『フジロックフェスティバル』苗場で25回目の開催-新たな世代と未来への展望【新潟】スーパーJにいがた8月2日OA
Автор: UX新潟ニュース
Загружено: 2024-08-02
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湯沢町苗場で今年も国内最大級の野外音楽イベント『フジロックフェスティバル』が開催され、約10万人を動員しました。苗場で25回目という節目となりました。
『フジロックフェスティバル』。苗場の森に作られた大小さまざまなステージに、今年は約200組のアーティストが出演し、盛り上げました。テーマは〝音楽と自然の共生〟、国内最大級の野外音楽イベントです。
■東京から3回目
「自然の中でやっている雰囲気がいい食事も楽しみ。」
■埼玉から
「世界中のアーティストが1カ所で見られるのとこの環境が、1回来たらみんなはまっちゃった。」
「お姉ちゃんは?9歳、7回くらい1歳から来ている。(Q.フジロックの楽しいところは?)全部!」
苗場での開催は、1999年から。2020年の新型コロナ禍による中断をはさんで、25回目の節目の夏となりました。
■スマッシュ 石飛智紹さん
「地元の皆さんのご協力もあってのことですが、四半世紀ということでその歴史をかみしめながら将来へ向かってと思っています。」
決して平たんな道のりではありませんでした。中断から開けての2021年は、逆風の中の開催でした。県内で震災などがあった際は、復興支援も呼びかけました。
今は円安。海外アーティストの出演料が高騰しています。
■スマッシュ 石飛智紹さん
「毎年毎年積み重ねということでやってきた海外とも交渉して、いいアーティストを提供できるように頑張っている。」
屋台が立ち並ぶエリアの一角にある『苗場食堂』。
地元伝統の納豆と漬物を刻んでかけるきりざい丼やとろろ飯、けんちん汁が毎年大人気です。
■スタッフ
「まあ郷土料理をいつも食っている感じで。」
運営しているのは、地元でフジロックを支える苗場観光協会です。
■苗場観光協会 藤川智司会長
「全国・世界から音楽好きの人が苗場の地に来ていただいて、それが何よりも活力というか根源になって、それをちゃんと受け入れなければいけないという考え方で地元も主催者もやってきているので、それが一番。昔はお正月が書き入れ時だったが、おそらく密度で言えばフジロック期間が書き入れ時。」
経済効果からも地元にとって欠かせないイベントです。会場にほど近いペンションラ・ネージュ。27年前にオープンし、フジロックに合わせて多くの常連客が訪れます。しかし、オーナーの若月さんは、漫然と続くものではないということも考えています。
■苗場ラ・ネージュ 若月弘美さん
「いつもここに来てくれるという思いでやってちゃいけないなというところがものすごくあって、これを持って行きたいという地域があると思う。日本のどこかでそう思ったら、苗場もうかうかしていられないというのは最近思う。」
運営には課題もあります。主催者側にとっては、新たなファン層を取り込むことが必須。今年は22歳と18歳以下の割引チケットを設定し、一定の売り上げがあったということです。また、地元では若い世代の協力が欠かせません。
■ラネージュのお客さん
「本当に地元の方々のおかげで成り立っているんだなと思う。来る身として参加するだけではなく、このイベントが長く続くようにゴミを見つけたら拾うとかそういうことはしたい。」
開催当初は、音楽フェスの認知度も低く、来場者のマナーなどに地元から不安の声がありました。しかし、今では「世界一クリーンなフェス」とも称されるようになりました。
■東京から
「ゴミはちゃんと分別してとか、ちゃんと捨てようというのはある。」
■埼玉から
「自分達のことは自分でするとか、ゴミをださないとか人にやさしくだね。」
25回目のフジロックは、前夜祭も含めて9万6千人が訪れ閉幕しました。26回目となる来年は、7月25日から3日間の開催予定。そしてその先に向かって。
■苗場観光協会 藤川智司会長
「主催者・スポンサーと(地元が)距離感をつめて、出来ることは邁進してやっていくそれの連続。」
■スマッシュ 石飛智紹さん
「イベントのときだけでなく、地元の活性化観光資源の開発につながっていくように視野を広げてやっていきたい。」
2024年8月2日放送時点の情報です。
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