日本語アクセントの歴史が変わった!?最新科学が暴く「東京式」と「京阪式」の意外なルーツ【言語学/ベイズ統計】【ゆっくり解説】
Автор: やよい&こふんの古代トーク!
Загружено: 2026-01-09
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今回は日本語の「アクセント」の歴史について解説します。
「雨」と「飴」、「橋」と「箸」。
地域によってアクセントが違うのはなぜでしょうか?
長年、言語学の世界では「京都式のアクセントが変化して東京式のアクセントになった」という説(金田一春彦説)が有力でした。
しかし、最新の「ベイズ系統解析」という科学的手法を使った研究により、その定説が覆される可能性が出てきました!
平安時代の古文書、そして香川県の小さな島「伊吹島」に残る生きた化石…。
数千年の時を超える言葉のミステリーを、ゆっくり解説します。
【チャプター】
0:00 導入:雨と飴、橋と箸の謎
0:51 アクセントの「類」と「統合」って何?
1:44 詳しく解説!平安時代の5つのアクセント型
5:34 定説への挑戦:金田一説 vs 徳川説
6:35 新兵器登場:ベイズ系統解析
7:08 衝撃の結果①:東京式は京都生まれじゃない!?
8:31 衝撃の結果②:古都のミステリーと「伊吹島」
9:54 アクセントの故郷はどこだ?起源と拡散の年代
12:08 九州「N型」アクセントの独自進化
13:08 締め:言葉の進化は止まらない
【参考文献】
金田一春彦 (1954) 「東西両アクセントの違いができるまで」『文学』
平山輝男編 (1960) 『全国アクセント辞典』 東京堂.
徳川宗賢 (1962) 「日本語諸方言アクセントの系譜」『国語学』
上野善道 (1985) 「香川県伊吹島方言のアクセント」『言語研究』
Takuya Takahashi, Ayaka Onohara, Yasuo Ihara (2023) "Bayesian phylogenetic analysis of pitch-accent systems based on accentual class merger: a new method applied to Japanese dialects" Journal of Language Evolution, Volume 8, Issue 2
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