エドノミーが描く循環型社会とは? 第1回ミミズを見たことがない子どもたち―失われた自然との関係性
Автор: Edonomy Radio
Загружено: 2026-01-22
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【エドノミーラジオ 新章開幕】
循環型社会の鍵は「ミミズ」と「マグカップ」?
〜数値目標の前に取り戻すべき、自然との関係性〜
あけましておめでとうございます。今回から新シリーズ「エドノミーが描く循環型社会」がスタートします。プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)やSDGsが叫ばれる中、なぜ私たちは「リサイクル」を義務のように感じてしまうのでしょうか?
その答えは、自然やモノとの「関係性の断絶」にありました。今回は、ポートランドの友人から貰ったマグカップのエピソードや、都会の真ん中で土を再生させる実践を通して、「意味的価値」がもたらす本質的な循環について語り合います。2026年、エドノミーは書籍化やセミナー展開など、「日本の知恵」を発信していきます。
■ この動画で学べること
・地球の限界(プラネタリー・バウンダリー)と、都会人が「ミミズ」を見たことがない問題
・所有権ではなく「関係性」が、公共の場所(川や公園)を綺麗にする動機になる
・割れても直して使いたくなる「マグカップ」に見る、循環経済の心理的メカニズム
・なぜ土に触れると免疫が上がり、心が癒やされるのか?
・「骨のない魚」「謎肉」…食のリテラシー低下が招く自然との分断
⏱️ タイムスタンプ
00:00 新年のご挨拶と重大発表:今年はついに「本」を出します
02:45 オランダ万博パビリオンの設計者が注目する「エドノミー」の可能性
05:10 なぜ今、循環なのか?地球の限界と「ミミズを見たことがない」人類
09:20 川にゴミを捨てるのはなぜ?「自分事」と認識するための心の利害関係
12:50 モノを長く使う理由:ポートランドの友人ジェイソンがくれたマグカップの話
16:15 意味的価値(思い出)があれば、コストをかけても修理したくなる
20:30 都会のど真ん中(京都・梅小路公園)で砂漠化した土を再生させる実験
24:40 人間は土を離れては生きられない:免疫力とメンタルヘルスの科学
28:10 「骨のある魚」へのクレームから見る、生きるためのリテラシー不足
31:30 次回予告:自然のプロセスを知ることが「いただきます」の重みを変える
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■ メッセージ
皆様は、壊れても修理して使い続けたい「大切なモノ」を持っていますか?
また、最後に土に触れたのはいつですか?
ぜひコメント欄で教えてください。
#循環型社会 #エドノミーラジオ #サーキュラーエコノミー #生物多様性 #ウェルビーイング #自然資本 #エドノミー
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