真冬の衆院選スタート 雪中の福井1区は4人が激突 勝負のカギ握る「公明票」【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2026年1月28日)
Автор: ANNnewsCH
Загружено: 2026-01-27
Просмотров: 8797
27日に幕を開けた真冬の選挙戦。候補者たちは降り積もる雪の中、選挙活動をスタートさせました。かつては高市早苗総理大臣とともに初の女性総理と期待された候補者らが熱い戦いを繰り広げている、福井1区を取材しました。
■公明なき戦い 自民
みぞれが降りしきる中、福井市内の神社で出陣式に臨んだのは、自民党の稲田朋美候補(66)です。
当選7回、防衛大臣や党の政調会長などを歴任してきたベテランが演説で繰り返したのは、高市総理の「働いて」をほうふつとさせる「走って」という言葉でした。
「今回厳しい戦いを走って!走って!走って!」
「力強く走って!走って!走って!走って!この福井をよくするために頑張ってまいります」
前回は2位に1万6000票余りの差で勝った稲田さんですが、今回は公明党の支援がなくなるため、厳しい選挙戦が予想されます。
「高市内閣の信任をかけた解散総選挙です。それぞれの政党の国家観と党是と政策を力強く争う政党選挙です。日本を守っていく、福井の家族・地域を守れるのは唯一自民党、自民党しかない。そして私しかいないんです」
会場を去るため選挙カーに乗り込むと、ここでもやはり。
「しっかりとこの12日間、走って!走って!走って!走り抜きますので、よろしくお願いします。頑張ります」
■保守王国に挑む 中道
SNSで娘との「なぞかけ」を披露したのは、中道改革連合の波多野翼候補(41)です。
27日は、娘から手渡されたスノーブーツを履いて街頭演説に臨みました。
「私たちの生活を全くかえりみない解散を、今回この寒い中うって出てきたのが、今の高市政権じゃないですか。この状況こそが、福井のこと、地方のこと、私たちの生活のことを向いていない証拠。だからこそ、こんな政治を続けさせるわけには、私はいかないと思っています」
前回の衆議院選挙では立憲民主党から立候補し、小選挙区では敗れましたが、比例で復活。今回は公明票を上積みして逆転を狙います。
「1年3カ月前の衆議院選挙とは情勢が大きく変わっている部分もありますので、中道改革連合になったことで、それだけが票につながるとは全く思っていない。私の思いをしっかりと伝えていくことが大事だなと思っています」
■「手取り増やす」 国民
医療の現場から政界を目指すのは、国民民主党の山中俊祐候補(42)です。
「私は医師として働いています。皆さん想像してください。お薬がもうこの日本国内で十分に自由に手に入らなくなる世界が、5年後15年後じゃなくて、今始まっているんです。何とかしたいと思いませんか」
去年夏の参議院選挙に出馬した際には、当選した自民党候補に次ぐ票数を獲得しました。6人の子をもつ父親として、子どもたちが将来暮らしやすい社会の実現を目指します。
「失われた30年が一人ひとりの手取りを減らし続けてしまって、その結果、僕たちも苦しいですけども、次の社会の担い手となる子どもたちが苦しい思いをする。手取りを増やすためには減税が大切なんですけども、減税を実行する、投票行動が社会を変えるんだということを強く訴えたい」
■新興勢力に追い風 参政
参政党の藤本一希候補は、福井1区の中では一番若い29歳。福井県議会議員として県政に携わってきました。
「自分たちの国は、自分たちで守る。日本を守れるのは日本人である。福井を作っていくのは、福井県民である」
選挙戦直前、藤本さんには追い風が。3日前に行われた福井県知事選挙で参政党が支援した石田嵩人氏が自民党が支持した候補を破って当選しました。この勢いを今回の選挙にも持ち込みたいと意気込みます。
「私29歳で、石田さん35歳と、お互い現役のこれからの世代ですので、我々世代が将来に希望を持てる政治をやっていきたいということも、お互い(手を)握りあってですね、それで子ども、子育て政策とか少子化対策とか、人口減少対策。こういったところを共に歩んできたので、同じ思いでやりたい」
(2026年1月28日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: