村上甚句の記録(小国町)
Автор: 佐藤浩一
Загружено: 2020-09-24
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永久保存版「村上甚句」というタイトルのカセット音源を、動画として仮に編集してみました。
字幕の唄と、歌には差がありますが、そこは歌い手のアレンジとバリエーションのたまものでしょう。
背景画が少ないので、ご提供いただけたら幸いです。
-位置目安-
00:21 鍛冶町から鍾馗様出ても 肴町通いはやめられぬ
00:56 雀やの片羽根欲しや とんで行き度やぬしの傍
01:30 ねんねこせぇば木の根が枕 落ちる木の葉が夜具となる
02:04 娘島田に蝶々が泊まる 泊まるはずだよ花だもの
02:37 瓢箪下げあいの風吹けば 飛んで行きたやお滝様
03:09 下渡や羽下の淵在郷だと思うな 城下村上目の下だ
03:41 河内様良く聞き分けて 二度と頼まぬ今一度
04:15 踊ろうば今夜一晩よ 明日の晩から踊られぬ
04:48 大工さんとは名は良けれども 真の心は曲がり矩
05:21 急けども今この身では 時節待つより外はない
05:53 ねむられないと夜中に起きて 人目忍んで神たのみ
06:26 月は傾く東は白む 踊り連中もちらほらと
06:59 第三日暇くれと願うた ササゲ和え物鉢取って投げた
07:33 面白て足が地に着かぬ おきつねコンコンでもついたかみてくれ殿さ
08:07 声の枯れるのも身のやつれるも みんなお前のためだもの
08:40 寺の前で音頭取るおなご 歳は若いが唄上手
09:13 花のようなる宝光寺様で 旭日さすまでねてみたい
09:47 羽黒山からお滝前みれば 出船入船帆かけ船
10:18 長い丁だ足駄で通うた カネの足駄もたまりゃせぬ
10:52 三度豆に竹の子入れて おとし玉子はなおよかろ
11:27 声のでないとき子丑寅兎に辰巳の隣の午のケッツビなめろ 午のケッツビから声がでる
12:11 山辺里の橋真中から折れる 今にどの橋度ろやら
12:44 村上は良い茶の出処で上れば蒲萄の蒲萄岳下れば松山温泉場 並び鮭川山辺里織り
13:33 髪は本田に結うてはおれど 心島田に結いたがる
14:06 唄の出処は大町小町 流しは下小町
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