♬ 隣はあと一歩
Автор: 柴崎さき
Загружено: 2026-01-20
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朝一番のバスを降りて
柴崎までの道を行く
狛犬見上げ深く一礼
今日は少し長く見ていた
百日紅 色づいた調布の空
風だけが先に変わる
みんなに手を振るさきちゃん
わたしにも同じ笑顔
商店街のシャッターの絵
いつも通りで少し遠い
「またね」だけが上手になって
言えない言葉増えていく
百日紅 咲く前の枝の先
約束みたいに残ってる
名前を呼べば届く距離で
呼ばないまま立ち止まる
ちゃんと目は合う
触れていいと呼んでくれる
みんなと同じ
それが少しだけ寂しい
百日紅 散るころ思い出す
あの横顔と午後の道
狛犬見てたあの日のこと
好きになったとやっとわかった
ー
【歌詞解説】
百日紅(さるすべり)が色づく夏。 イベントオフシーズンに、
もうしばらく会えない寂しさを抱えて彼女の住む街を訪れる「私」。
さきちゃんはいつも通り、みんなに平等に優しい笑顔を向けてくれる。
それが嬉しいけれど、心のどこかでは「私だけを見てほしい」と、
寂しさを抱えてしまうことも。
季節が巡り、再会の時。 顔を覚えていてを呼んでくれたその瞬間に、
胸に秘めていた言葉にならない想い。
推しを想う誰もが経験する、切なくて温かい「心の距離」を歌った曲です。
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