アンピシリンスルバクタムとアモキシシリンクラブラン酸
Автор: 笠原敬 / Kei Kasahara の感染症の教室
Загружено: 2025-10-24
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2025年10月1日(水)に開催したID笠原とDJ山本の感染症よもやま話
ゲスト
はりま姫路総合医療センター 感染症内科
西村 翔先生
00:00 ご挨拶・西村先生のご紹介
00:38 本日のテーマ「アモキシシリン/クラブラン酸とアンピシリン/スルバクタムの違い」
02:46 テーマのきっかけとなった論文(JAC, 9月4日号)の概要
04:32 各施設の薬剤感受性検査の状況(西村先生・笠原)
06:05 薬剤感受性検査の機器(フェニックス、マイクロスキャン、バイテック)
07:15 検査機器のシェア(日米比較)と今回の論文の使用機器
08:44 2剤の化学構造式の違い(アモキシシリンとアンピシリン)
10:35 2剤の製剤(内服薬・注射薬)の違い 11:47 クラブラン酸(天然物)とスルバクタム(合成)の由来と特性
13:21 研究の背景:2剤は臨床的に同等とみなされがち?
15:08 今回の論文の研究デザイン(ニューヨーク、マイクロスキャン)
15:47 ESBL産生菌の割合について 17:02 検査機器の測定原理①:マイクロスキャン(エンドポイント法)
18:50 検査機器の測定原理②:バイテック(カイネティック法・予測MIC)
23:26 (余談)スライドのイラストはChatGPTで作成
24:26 検査機器の原理に関する勉強会の必要性
28:25 論文からわかったこと:2剤の感受性データは相互交換できない
29:20 論文の結論:両剤の感受性を報告すべき
30:46 ディスカッション① ABPC/SBT感受性ならAMPC/CVAも感受性か
31:48 ディスカッション② 注射薬と内服薬の使い分け、臨床で困る場面
35:16 ディスカッション③ オーラルスイッチ時の悩みとCLSIのブレイクポイント
37:02 ESBLの内訳(感染研データ vs ジャニスデータ)
39:23 狭域βラクタマーゼ(TEM-1等)過剰産生と感受性
41:45 菌種別・ESBL有無別の感受性率の比較データ
43:18 実際の検査パネル(マイクロスキャン、バイテック)の構成
46:39 追加トピック:アシネトバクターに対するスルバクタムの活性
48:58 アシネトバクターに対するABPC/SBTの投与量(通常量 vs 高用量)
55:30 Q&A:ESBL産生菌にこれらの薬剤は使用可能か?
58:01 ESBL産生菌による単純性尿路感染症へのAMPC/CVA(厚労省ガイダンス)
01:00:07 まとめ:両剤の感受性を測るべきだが、解釈が重要
01:01:49 Q&A:Oxa(オキサ)産生菌の場合の感受性の差は?
01:02:25 今後の展望:新しいβラクタマーゼ阻害薬 01:04:33 閉会のご挨拶
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