中国の夢とは? 北京で見えた「愛国」と「不況」の間
Автор: グンちゃんの中国歩き
Загружено: 2025-10-17
Просмотров: 16831
中国の首都・北京。
上海が経済の中心なら、北京は政治と文化の中心。多くの日本企業やメディアも注目する都市です。
そんな北京には、中国映画産業の歩みを象徴する施設「中国映画博物館」があります。
館内に入ると、巨大なLED壁に映し出されるのは──目を疑うほどキラキラした中国の四季、恐竜、宇宙船、ロケット…。
まるで未来都市のような映像演出。ところがその奥に進むと、そこはまるで“歴史資料館”。
展示の多くは戦争や軍関連の映画、中国人の愛国心をテーマにした作品でした。
なぜこれほどまでに「愛国」を強調するのか?
映画を通して、何を伝えようとしているのか? 謎は深まるばかりです。
一方、おみやげコーナーには──「アキバ」と書かれた棚に、ピカチュウやドラえもんなどの日本アニメグッズがズラリ。
そう、なぜか日本のキャラクターが人気を集めていました。
中国経済は本当に不況なのか。
それともコンテンツ不足で北京市民が足を運ばなくなったのか。
バブル崩壊の影響はショッピングモールや不動産だけではありません。
ガラガラすぎる映画博物館からも、経済の停滞が静かに伝わってきます。
グンちゃんの中国歩き・人気シリーズ「街角から見る中国経済」。
今回は、**中国映画博物館から見える中国の“今”**をお届けします。
#中国経済 #中国 #北京 #中国旅行
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: