【ありがとう】私はうさぎのごんたに出逢えて幸せでした〜I will always love you〜
Автор: うさぎと住む小さなおうち
Загружено: 2022-10-21
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<動画をみてくださった皆様へ>
2016年6月25日うさぎのごんたが誕生しました。その後、私とこうたと共に楽しく過ごしていましたが、2021年5月末にエンセファリトゾーン症を患いました。後遺症は残りましたが、毎日リハビリを行い、うさんぽに行けるくらいまで回復していました。その後も何度か再発しました。2022年9月3日エンセファリトゾーン症が再発。大発作を起こし、21時20分お月様に跳んで行ってしまいました。
私はごんたがいない喪失感でいっぱいになりましたが、ごんたが私と過ごした日々の楽しさや幸福感は確かなものでした。跳んだり、走ったりするのが大好きで、とても社交的なうさぎさんでした。神経質で怖がりなこうたに、他者との接し方を教え、成長させてくれたのはごんたでした。ごんたは私にもこうたにも沢山の愛情をくれました。ひたむきに頑張る姿を見せてくれました。毎日をどう楽しむのかを教えてくれました。
私はまたごんたとまた逢えるような気がします。私は何年も、何十年も、何百年でも待っています。現世でも来世でも再来世でも、アクエリオンじゃないけど、ずっとずっと繋がっていると思います。
そして、今日はごんたの四十九日。ごんたのことに思いを馳せて、この動画を投稿します。みなさま、本当にごんたのことを応援していただき、ありがとうございました。ごんたがいなくなってからのこうたや私へのフォローもとてもありがたかったです。
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<これから飼育を考えている人へ>
最後に、来年は卯年です。うさぎは飼いやすい動物ではありません。ふわふわで可愛らしいですが、捕食される生き物なので、抱っこされることが大嫌いです。激しく抵抗します。引っ掻きます。噛みます。所作が非常にうるさいです(夜中や朝方の響き渡る足ダン)。狭いところが大好きで、家具を噛んだり、コードを噛みちぎったり、壁紙を剥がしたりもします。
それなのに非常に繊細で、少しのことで体調を崩します。体調が悪いのをギリギリまで隠します。うさぎを本当に意味で診れる獣医師は非常に少ないです。そして、相当なお金がかかります(現在では1羽を生涯飼うのにかかるお金は平均200万と言われているようです)。具合が悪い時にすぐに仕事を休んだり、学校を休んだり、或いは何日か休むことができなければ飼うことは難しいです。毎日の通院が必要な時もあります。ごんたは1日5回の強制給餌をしていました。仕事の合間に戻って給餌できますか?疲れていても夜中に起きて、準備してあげられますか?1回の給餌に1時間かかることもざらにあります。
動物を飼うということは責任が生じます。飼育方法や自分の経済状況、時間を全て考えて、うさぎさんが一番になるように自分が我慢をしなければいけない時がたくさん出てきます。
また、花粉症の人はイネ科であるチモシーを主食しているので一年中症状が出ます。うさぎ自体でもアレルギーを発症する時があります。掃除もとっても大変です。毛は軽くふわふわしているので、どこにでも舞っていきます。アナウサギは日本の生き物ではないので、エアコンはほぼ一年中使用しなくてはいけないし、その分掃除もまめに行う必要があります。コロコロごときでうさぎの毛は抹消できません。常に服にうさぎの毛が付きます。静電気で体にくっつきます。朝、顔を洗って拭こうとしたそのタオルに毛がついていることもあります。目玉焼きの上に毛がトッピングされているときもあります。コンタクトレンズにうさ毛がついたりもします。
なるべく最新の飼育書を何冊も読んで、実際に飼育している人の話を聞いて、それでもお迎えしたいという熱意がある人がうさぎを飼える人だと思います。
どうか安易な気持ちでうさぎをお迎えしないでください。うさぎはとてもとても可愛い動物です。だからこそうさぎさん自身にも、飼い主さん自身にも、幸せになってほしいです。
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On June 25, 2016 Gonta was born. Since then, he had been enjoying his life with me and Kota, but at the end of May 2021, he suffered from encephalitozoon cniculi. Although there were aftereffects, I did daily rehabilitation and recovered enough to go for a walk. The encephalitozoon cniculi recurred several times after that. on September 3, 2022, the encephalitozoon recurred. I had a grand mal seizure and jumped to the moon at 21:20.
I was filled with a sense of loss without Gonta, but I was certain of the joy and happiness of the days he spent with me. He loved to jump and run and was a very social rabbit. Gonta was the one who taught the nervous and fearful Kota how to interact with others and helped him grow up. Gonta gave me and Kota a lot of love. He showed me how to work hard with dedication. He taught me how to enjoy every day.
I feel that I will be able to see Gonta again. I will wait for years, decades, even centuries. I believe that Gonta and I will always be connected, whether in this life, the next life, or the life after that.
And today is Gonta's 49th day. I am posting this video with Gonta in mind. Thank you all very much for your support for Gonta. Your follow-up to Kota and myself after Gonta's disappearance was also very much appreciated.
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うさぎのごんたとこうたは以下でも活躍しています。
●HP:
https://maninyann.com
●Instagram:
/ maninyann
●Twitter:
/ maninyann
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●自己紹介
まにゃん→人間、飼い主。
ごんた→ホーランドロップ、オス、色の薄い方。2022年9月にお月様へ。
こうた→ホーランドロップ、オス、色の濃い方。
Maninyann→human, owner, Japanes
Gonta→Holland lop, male, right color, older brother,2022.9 jump to the moon
Kouta→Holland lop, male, dark color, younger brother
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#概要欄も見て欲しいです
#See also the summary column
#感謝を込めて
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