遠い国で冒険したい君へースウェーデンから来た落語家・三遊亭好青年#50
Автор: IMAGINE イマジン大学
Загружено: 2025-02-14
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三遊亭好青年プロフィール Profile
本名 Johan Nilsson Björk(ニルソンビョルク ヨハン)
出身地 スウェーデン王国、ウプサラ生まれ
出囃子 ウプサラは最高
実家のあるウプサラにて
首都ストックホルム
スウェーデンの第4都市であるウプサラ
略歴
スウェーデン、国立大学ストックホルム大学卒業(日本語学専攻)
ストックホルム大学に在学中、2010年に南山大学、2012年に中央大学に留学
大学卒業後、再来日し東京フィルムセンター映画・俳優専門学校に入学(俳優総合専攻)
2016年7月15日、三遊亭好楽に入門。前座名「じゅうべえ」4年間の修行を終え、
2020年8月に二ッ目に昇進となり「三遊亭好青年」と師匠から命名される。
江戸時代から400年続く落語の世界で、ヨーロッパ初のプロの外国人落語家となる。さらに、スウェーデン人では初めての落語家となる。
五代目圓楽一門会に所属。江戸落語では、唯一の外国人落語家。
日本や日本語に興味をもったきっかけ、落語との出会い
幼少時代には、スウェーデンで日本のゲームやスウェーデンで放送されていたドラゴンボール、セーラームーン等のアニメを見て、日本に興味を持ちます。さらに、スウェーデン大使であった祖父の影響もあり、祖父の赴任地であったアジア等の海外に興味を惹かれました。
高校時代には、外国語の授業で日本語を選択、大学でも日本語学を専攻。ストックホルム大学在学中、交換留学生として、南山大学、中央大学に留学します。1度目は南山大学に留学しますが、あっという間に終わった半年の留学生活、もう一度、日本で学びたいと思い2度目の留学を決意します。ストックホルム大学は留学先として3つの大学の選択肢があり、京都大学、東北大学、中央大学がありました。今度は東京に行ってみようと中央大学を選択し、交換留学生として、1年間学びます。新入生に向けたサークル勧誘活動で、偶然着物を着た学生から声を掛けられ、落語研究会に入部。中央大学を選択したことから、落語に出会い、留学が結果的に私の日本での落語家としての人生を導きました。
ストックホルム大学で日本語専攻の学生は入学時200名程でしたが、卒業できたのは15名で卒業論文には落語「権助魚における人間関係」を書きました。
ストックホルム大学を卒業し、演技を学びたいと思い、また習得した日本語を使えたらと思い、東京の俳優専門学校に行くため再来日します。演技の勉強をしていく中で、落語家になりたいという気持ちが芽生え、寄席に通います。師匠三遊亭好楽に弟子入りを許可いただき、2016年から前座修行を始め、2020年に二ッ目となりました。現在は、江戸落語の世界で修業を積みプロとなった初の外国人落語家として、日本各地での落語会だけでなく、落語をスウェーデン、さらにヨーロッパを中心に世界に広めたく、2021年からドイツやスウェーデン等、ヨーロッパを中心に海外公演を実施。2024年には英国、フランス、スウェーデンでのヨーロッパツアー公演も行いました。落語だけでなく講演、イベント司会、ラジオ、テレビ、CMにも出演。テレビの司会やナレーションも務めています。
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