2019(令和元年)くりこま山車まつり 本祭【宮城県栗原市】
Автор: takuya k
Загружено: 2019-07-29
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7月28日(日)山車巡行
栗駒岩ヶ崎地区は、伊達政宗が治める仙台藩北域の要衝の地で、この地に置かれた鶴丸城の城主は政宗の五男宗綱、六男宗信といった直系や茂庭綱元などの重臣が務めました。
元禄7年(1694年)伊達家の命を受け、藤沢(現在の岩手県一関市)から転封で鶴丸城主になった中村成義は、藤沢で農民の慰安と五穀豊穣を祈願して行われた「新田の早苗振り」を栗駒岩ヶ崎でも催すことを命じました。農民や商工業者など領民を挙げて行われたこの祭りがくりこま山車まつりの起源とされています。
中村氏(仙台藩)
源姓中村氏。家格は一家。元禄3年(1690年)までは新田氏を称していました。
成義は、母が第4代藩主伊達綱村の乳母の娘であったことから綱村に重用されました。
元禄3年(1690年)9月、新田義貞の後裔と称する徳川将軍家に遠慮するとして、新田氏は苗字を改めるよう命じられました。この時、成義は綱村より伊達氏の出自である中村の苗字を下賜され、成義の大叔父・義春は藤沢の苗字を下賜されました。
また同元禄3年(1690年)11月には綱村の妹・三姫を娶り、元禄7年(1694年)には加増の上で栗原郡岩ヶ崎に移ったのです。
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