黒四interviews-01 太田 資倫氏(大成建設OB) 第1話:どうして黒部にいったのか
Автор: 土木学会tv / JSCEtv
Загружено: 2024-08-07
Просмотров: 3475
土木学会の2023年度会長特別プロジェクトの「土木の魅力向上特別委員会」の「魅力ある土木の世界発信小委員会」の活動の一環で、60年前に完成した、黒部ダムの施工に当時携わった方へのインタビュー取材を行い、その動画をアーカイブする活動を行いました。今回はその第1弾である、大成建設OBの太田 資倫さんにお話をお聞きしました。
■インタビュー動画公開ページ:
https://committees.jsce.or.jp/2023_Pr...
******************************************************************
魅力ある土木の世界発信小委員会 土木アーカイブ部 黒部課
■インタビュアー :森崎 英五朗、柏倉 志乃、加藤 隆
■撮影・編集 :工藤 晶彦(スモール・フィルム)
■インタビュー日時:2024年2月 大成建建設(株)東北支店にて
******************************************************************
■太田 資倫(おおた すけのり)氏
1956年(昭和31年)に大成建設(株)に入社し、同年、黒部出張所(当時)に配属され、黒四地下発電所の水圧管路や、新黒三発電所のトンネル(高熱隧道)の施工に従事した。その後、函館本線神居トンネル(北海道)、山陽新幹線福岡トンネル(福岡県)など数々のトンネル現場を経験した。仙台市在住。
******************************************************************
■第1話:どうして黒部に行ったのか?
仙台で建設会社に就職した太田さん。その会社が入社後すぐに倒産してしまい、親戚の紹介で大成建設に入社し、黒部の出張所に配属されました。そこは、厳しい自然の中で短い工期で巨大な構造物を作り上げる必要がある、世紀の大プロジェクトの現場。現場では、越冬するための資材の運搬や、坑内で寝泊まりすることを余儀なくされた宿舎生活、不安定な食生活などの状況からのスタートでした。
0:00~ オープニング映像
1:36~ インタビューの趣旨・太田さんの紹介
3:10~ 自己紹介 仙台の会社に ⇒ 黒部の出張所に
5:08~ 早速山に登っていった
6:10~ 資材係としての仕事
10:15~ 宿舎での越冬生活
16:40~ 宿舎での食生活
18:00~ 黒部の山の第一印象
20:00~ 黒部に行くと決意したきっかけ
22:04~ 資材係からトンネル施工担当へ(第2話へ続く)
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: