人間魚雷「回天」|本物の訓練基地があった回天の島をめぐる
Автор: 毛利家歴史チャンネル
Загружено: 2022-08-12
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太平洋戦争末期、アメリカ軍の圧倒的な物量に追い詰められた日本軍が、起死回生を狙ってとった策が特攻でした。
日本で最初に特攻兵器を考案したのは軍の上層部ではなく、意外にも一人の若き青年将校、黒木博司大尉(22歳没)でした。
黒木大尉が創案したのは人間魚雷「回天」。
酸素魚雷を人間が操縦できるように改造して、搭乗員もろとも敵艦に体当たりして爆発するという十死零生の特攻兵器です。
そしてその回天の訓練基地が山口県徳山の大津島にありました。
現在大津島の回天基地跡は、搭乗員の方々の遺書や遺影、遺品などを展示し、悲惨な過去を後世に伝える回天記念館として平和への願いをつないでいます。
0:00 オープニング
0:26 徳山港で回天と戦艦大和について語る
5:55 船に乗って回天の島、大津島へ
8:00 回天の島を歩く
12:42 回天記念館
17:21 回天の発射基地跡へ
『特攻の島』佐藤 秀峰
「生還を期さない兵器」特殊兵器への志願を問われた時、少年たちが受けた説明はそれだけだった。様々な憶測が飛び交う中、志願した少年たちはある島へと送られる。その島で少年たちが見たものは…!
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日本の歴史が動くとき、そこに毛利あり。
鎌倉政権樹立
天下分け目の関ヶ原
明治維新 etc…
毛利家は日本の歴史の大きなターニングポイントに深く関与してきた大名家です。
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