【盛岡市動物公園 アフリカゾウ】マオ22歳、人工授精に高まる期待/The long-awaited birth of a baby?
Автор: ドンのあしあと👣
Загружено: 2024-06-23
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盛岡市動物公園はDr.Hildebrandt(ドイツ/ライプニッツ研究所動物園野生生物研究センター)と連携し、2023年より人口受精を実施する計画が本格化しています。現時点の情報では、体調・発情期のタイミングにより6月下旬から7月上旬に実施の予定。
「たろう」が亡くなった後、マオは1頭となり不安定な状態になりエサを食べなくなった。しかし、その後コナラの木を食べるようになったが、今度は食べすぎにより体重が…。
知能の高いゾウはヒトと同様に大切なパートナーを失ったとき心のバランスが崩れるのだろう。
マオの体重が増えすぎると難産のリスクが高まるため、エサの量や運動時間を調整している。
本動画内では食べているシーンが多いけれど、給餌間隔は1時間ほど空いており、量も多くはない干し草を食べていた。放飼場の数か所に別けて干し草が置かれ、歩いてエサを探す必要があり、運動になっているようだった。
アフリカゾウの繁殖は2013年に愛媛県とべ動物園の出産を最後に途絶えている。
人工授精のチャンスは年に3回。初産でリスクも高い。
「東北3動物園連携によるアフリカゾウ繁殖の取り組み」も難航しており、マオの人工授精に期待が高まる。成功を祈るばかりです。
2024年6月25日付 盛岡市動物公園HPの情報より
・マオの人工授精は7月3日~4日に実施される予定
【日本国内で生まれ、生存しているアフリカゾウは5頭】
とべ動物園
・媛(2006年11月9日-)母:リカ 父:アフ
・砥愛(2013年6月1日-)母:リカ 父:アフ
盛岡市動物公園ZOOMO
・マオ(2002年6月13日-)多摩動物公園生まれ
母:アイ 父:タマオ
2006年6月13日に多摩動物公園より来園
安佐動物園
・タカ(1991年5月29日-)姫路セントラルパーク生まれ
母:ワタ 父:ヒロ
2005年3月10日姫路セントラルパークより来園
多摩動物公園
・砥夢(2009年3月17日-)とべ動物園生まれ
母:リカ 父:アフ
2012年11月26日とべ動物園より来園
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