【Julia Harmony】『ブルーアップル』ONE EARTH MUSIC GROUP
Автор: Julia Harmony
Загружено: 2026-01-19
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【歌詞】
誰かみたいに
赤いダウンと緑のニット帽
似合う理由もわからないまま
ショーウィンドウに映る私は
今夜、無難な色を選んでる
あなたの目に映る私は
どんなふうに見えてるんだろう
考えるほど またひとつ
言えない理由が増えていく
まっすぐ続く並木の光
どこまで行っても同じ顔で
人は多いのに静かすぎて
私の歩幅だけがずれてた
並んだ木に巻きついた灯りが
逃げ道みたいに続いてて
綺麗だねって言う相手を
探すほど 言葉は減ってく
あなたの予定を聞く勇気が
今夜は喉でほどけて
嫌われない距離だけが
一番上手になっていく
街がやさしく光るほど
私は行き場をなくして
揃いすぎた明るさの中
ひとりだけ影を持ってた
あなたが誰かと笑う未来を
想像できてしまうから
今年も何も言えないまま
同じ夜を選んでしまう
この気持ちに名前をつけたら
きっと 冬になる
帰り道 あなたの声が
まだ耳の奥に残ってて
イヤホン外しても
消えてくれなかった
平気なふりをするたび
少しずつ下手になって
笑顔の裏側で
本音が息を止める
「寒くなったね」それだけで
隣に理由が欲しくなる
当たり前みたいな距離が
今夜は少し遠かった
揃えた歩幅がずれても
気づかないふりをして
あなたの世界を壊さない
優しさだけを選んだ
街がやさしく光るほど
私は行き場をなくして
祝われる誰かの未来に
そっと目を伏せていた
あなたが誰かと笑う未来を
想像できてしまうから
今年も何も言えないまま
同じ夜を選んでしまう
この気持ちに名前をつけたら
やっぱり 冬になる
もしも少しだけ
出会う季節が違ってたら
そんな意味のない仮定を
何度も繰り返して
赤くなる前に
落ちてしまった果実みたいに
誰にも拾われないまま
甘さを残してる
街がやさしく光るほど
私は私を隠して
揃いすぎた明るさの中
ひとりだけ影を持ってた
あなたの隣に立つ人が
私じゃないと分かっても
それでも好きでいることを
今夜は許してほしい
この気持ちに名前をつけたら
ブルーアップル
まだ私に春は来ない
この曲は、
静かな冬の夜に、
言えなかった気持ちだけが残ってしまった
片思いの物語です。
街はやさしく光っているのに、
自分だけが少し置いていかれた気がして。
好きだと伝えられない理由を、
何度も心の中で探してしまう。
「ブルーアップル」は、
甘くなる前に落ちてしまった想いの象徴。
まだ春が来ないと分かっていながら、
それでも大切に抱えてしまう感情を描いています。
一度は音だけで、
もう一度は歌詞を読みながら、
聴いてもらえたら嬉しいです。
YouTube Description (English)
“Blue Apple” is a quiet winter ballad about unspoken love.
A song that feels calm and beautiful on the surface,
but carries loneliness underneath.
It tells the story of choosing silence over confession,
and holding onto feelings that never had the chance to fully ripen.
Like a blue apple —
not bitter, not sweet enough,
just unfinished.
Listen once for the mood,
and again for the words.
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