ゼンタングルのお供、自作擦筆のススメ
Автор: のっこゼンタングル - 癒しのアトリエ
Загружено: 2025-09-01
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ゼンタングルを描いていて集中が途切れてしまった時、頭の中がごちゃごちゃして考えがまとまらない時、あるいは何か新しいことを始めたい時。そんな時、私が無心で取り組んでいることがあります。それは、絵を描く道具である「擦筆」を自分で作ることです。
擦筆は、紙を細く巻いて作るとてもシンプルな道具。指先に神経を集中させ、きつく、きつく巻いていく作業は、地味ながらも心地よい時間をもたらしてくれます。
◼️なぜ自作するのか?
擦筆は、ゼンタングルを描く上で欠かせないツール。汚れたら新しいものに替える消耗品です。以前は公式オンラインストアで擦筆を購入していました。ある日、「どうやって作られているんだろう?」と気になって、思い切って分解してみたんです。すると、本当にただ紙を丸めただけのシンプルな作りだと知り、感動しました。
「これなら自分にも作れるかも!」と思い、自作を始めたのがきっかけです。自分で作れるようになれば、惜しみなく新しいものに取り替えられますし、在庫切れを心配する必要もありません。ケチケチした気持ちに縛られず、心置きなく絵を描くことに集中できるようになったんです。
◼️おすすめの材料と驚きのコストパフォーマンス
自宅にあるコピー用紙や100円ショップの紙でも作れますが、私がたどり着いた最高の材料は、無印良品の「らくがき帳(B4)」です。
価格は1冊120円で40枚入り。1枚から4本の擦筆が作れるので、らくがき帳1冊でなんと160本も作れます。画材店で擦筆を買うと1本100円ほどするので、単純計算で16,000円分!たった120円のらくがき帳から、これだけの価値が生まれると思うと、なんだか心が満たされませんか?
いつも豊富なストックがあると分かっているだけで、気持ちに余裕が生まれ、おおらかな気持ちでどんどん使えるようになります。
◼️自作擦筆、いかがですか?
忙しくて時間がない人は、もちろん市販のものを買うのが一番です。でも、もし少しでも自分の時間が確保できるなら、ぜひ一度、自作に挑戦してみてはいかがでしょうか?
無心になれる心地よい作業と、高いコストパフォーマンス。そして、いつでも好きなだけ使える安心感。自作擦筆には、そんな魅力がたくさん詰まっています。
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