【アレンジ】王亡き樹冠のミストルティン (Mistilteinn, Tree Crown without a Ruler)【星のカービィWiiデラックス】
Автор: はるかぜ鈍行
Загружено: 2024-04-18
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楽譜:https://halkazedonkou.booth.pm/items/...
赤き実の 宿り木となり よみがえった 支配の冠
マスタークラウン。力とともに 手にした者の
心に潜む闇 をも ぞうふくさせ、憎悪にそめる
という。数多の国や 世界を巡り続け、ついには
滅亡を呼ぶ、 王なき樹冠 と… 化したのだ!
集大成度:10
荘厳さ:9
勇ましさ:8
マホエピのラスボス、マスタークラウン戦のBGMです。
最初はラスボス戦の再生リストに入れるか迷ったけど、2周目モードのラスボスであるギャラやバイトは単なるネームドボス扱いしてるのでそちらに入れました。
ロッシュ限界に似てて神々しくシリアスな前半と勇敢な後半が対比された構造なんだけど、「ディスカバリー」と製作期間被ったから何となく似てるのかな。
前半は「CROWNED」( • 【アレンジ】CROWNED (C-R-O-W-N-E-D)【星のカービィWii】 )がベース。そちらや覇王戴冠にも含まれていた連打の箇所(原曲のAメロ)がメインなんだけど、あえて「彼方からの旅人マホロア」や「カービィ凱旋のテーマ」のフレーズではなくオリジナルフレーズ部分を使っているのは、やっぱりここはクラウンのテーマなのかな。
中盤のみ「4人の仲間と:クッキーカントリー」( • 【アレンジ】4人の仲間と:クッキーカントリー (Four Adventurers: ... )のフレーズが使われてるんだけど、ここだけ長調なんです。カービィちゃん達の思い出を思い出すもすぐフェードアウトしていくのは、カービィちゃんのことを好きな気持ちも謝罪も言えないひねくれた性格からなのだろうか。
「Sカビハン」の港町の曲を挟みつつ、後半はカビハンの汎用ボス戦「すくえキングダム!しれんクエスト」のアレンジに移行。フレーズ自体はイントロからガッツリあったけど、ここで明確になります。合間合間で「彼方からの旅人マホロア」( • 【アレンジ】彼方からの旅人マホロア (Magolor, the Far-Flung ... )のフレーズも入っている。
そしてラスサビは完全に勇敢な雰囲気に。かつて手に入れようとしたクラウンとの因縁を自ら断ち切ろうとする、マホロアの強い決意を感じられる。
というのもEDではマホロアがカビハン世界に飛んでるので、マホエピは実質的にカビハンプロローグなんです。
なので試練クエストのフレーズやチェンバロなどといったカビハンのBGMの要素もちらほら(Sカビハンのようにバンプールとの共同製作になったのはこの伏線)。原曲の時点で転調が多かったから、本曲はマジですさまじいことになってるわほんと。
2曲をミックスさせて途中で主旋律が交代する手法はキングD・マインド戦っぽい。
なので、カビハンZをプレイしててやりたくなってしまったのでついに手を出してしまったという次第です。クッソ長い曲だから何度もモチベ消えかけたけど。
ディスカバリーで獅子叢の哮りやらロッシュ限界やら出てきた中で、個人的カービィシリーズ内厨二曲名ランキングをぶっちぎりで更新してしまいました。考えた熊崎氏やばいって。
「ミストルティン」とは北欧神話に出てくるヤドリギのこと。クラウンのように他の大きな木に寄生する生態を持つ。
「非力だったため神を傷つけられないようにされなかったヤドリギが、いいように利用されて神を殺しラグナロクを導いた」という伝承から、神にも近しい存在になりかけたマホロアに木と合体して襲い掛かるシチュエーションを表現している。
もしくは「弱者だと決めつけていた相手に倒された」「他者を騙し利用したところ最悪の結末となった」という点がマホロアに近い。そしてミストルティンは剣の名前でもあるため、大幅に弱体化したマホロアの手によって瓦礫の中にあった剣(ウルトラソード)に斬られて滅ぼされるという結末までをも意味した秀逸な曲名。
つまりミストルティンとはクラウンであり、マホロアでもあるということ。
マホエピにはウィスピー亜種が不在だったこともあり、リンゴ落とし・根っこ伸ばし・大ジャンプといった技を使うのも相まってか、クラウンがウィスピーソウルとか言われてて草だった
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