【朗読】野村胡堂「池田大助捕物全集(九)」より『江戸娘番附』巷で評判「江戸娘番附」その幕内の娘が続けざまに姿を消したのは誘拐しか神隠しか…… 越前守の命を受け、大助大いなる謎に立ち向かう……!
Автор: 朗読 捕物帳 【つかさの朗読館】
Загружено: 2025-09-22
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【目次】
0:00:00 タイトル
0:00:18 第一章
0:06:52 第二章
0:17:17 第三章
0:23:24 第四章
0:31:32 第五章
0:34:25 第六章
0:44:42 エンディング
【主な登場人物名等】
池田大助(いけだ だいすけ) 大岡越前守用人
大岡越前守忠相(おおおか えちぜんのかみ ただすけ) 南町奉行
美濃(みの) 池田家の召使 元女軽業師
源太(げんた)岡っ引
仙太郎(せんたろう) 飴売りの少年 通称「飴屋の仙太郎」
石子伴作(いしこ ばんさく) 与力筆頭
・「有坂屋」:鳥越の地本問屋 「江戸娘番附」の版元
お咲(おさき) 米沢町の煎餅屋の娘 江戸娘番附の関脇
お菊(おきく) 瓦町の金物屋の娘 江戸娘番附の関脇
お元(おもと) 米沢町の煎餅屋の女房 お咲の母
・「丸屋」:瓦町の金物屋
長兵衛(ちょうべえ) 丸屋の主人 お菊の父
お鶴(おつる) 黒船町の荒物屋の娘 お咲の友人 江戸娘番附の大関
勘次郎(かんじろう) 黒船町の荒物屋の主人 お鶴の父
東斎(とうさい) 人相見、八卦屋 通称「天眼通の東斎」
・「大栄」:雷門のお茶屋
お浪(おなみ) 大栄の娘 江戸娘番附の大崎
三次(さんじ) 遊び人 通称「三つ目の三次」 江戸娘番附の出帆に関った
間々江銀之助(ままえ ぎんのすけ) 浪人 江戸娘番附出版に関った
底本:野村胡堂 著『池田大助捕物全集』第9巻,同光社,1955.
国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1644860
※表記、読み等は、旧字体、旧仮名遣い等対応できないもの、聞き取ることが非常に困難であるものを除き、底本に準拠いたします。
※この作品には、今日の観点からみると差別的表現と取られかねない箇所が散見しますが、著者自身に差別的意図はなく、作品自体の持つ文学性並びに芸術性、又著者が既に故人であるという事情に鑑み原文通りとしています。
【使用ソフト・機材等】
動画編集、動画、画像、BGM:Power Director ・Pixabay
画像:NDLイメージバンク:https://dl.ndl.go.jp/pid/12150788/1/16/
音声収録:Scarlett Solo Studio
音声収録・編集:WavePad・Audacity
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