【直島 naoshima】アート・建築・自然の共生
Автор: まちたび
Загружено: 2023-04-27
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瀬戸内海に浮かぶ香川県の直島。
アートの島として国内だけでなく海外からも注目されています。
小さな島ですが、島の至る所に芸術作品や美術館が点在する個性的な島です。
もともと瀬戸内海の交通の要衝として海運業や製塩業で栄えていた直島が「アートの島」として歩み始めるのは、1985年にまでさかのぼります。「瀬戸内海の島に世界中の子どもたちが集える場所を作りたい」との想いを抱いていた福武書店(現・株式会社ベネッセホールディングス)の創業者である福武哲彦氏と、「直島に教育的な文化エリアを開発したい」と望んでいた当時の直島町長・三宅親連(ちかつぐ)氏との出会いがきっかけだったといいます。
その半年後に福武哲彦氏は急逝されますが、息子の福武總一郎氏(現・ベネッセホールディングス名誉顧問、福武財団理事長)がその遺志を引き継ぎ、1989年に建築家・安藤忠雄氏の監修のもとで「直島国際キャンプ場」をオープン。1992年には、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトとするホテルと美術館が一体となった「ベネッセハウス ミュージアム」が誕生します。それを礎に、この直島を含めた犬島(いぬじま)、豊島(てしま)を舞台に「ベネッセアートサイト直島」と総称するアート活動を30年以上にわたって展開し、世界に類いのない「アートの島」と注目されるようになりました。
・赤かぼちゃ
岡山県の宇野港から直島の宮浦港行きのフェリーに乗る20分ほど、瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めながらの船旅を楽しんでいると、直島に近づくにつれて、草間彌生の『赤かぼちゃ』が港の緑地に佇む風景が見えてきます。
これは草間彌生自身が、「太陽の『赤い光』を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった」と詩の一部に綴った作品で、赤に黒の水玉模様がとても印象的。直島への到着を出迎えてくれるこの作品は、人気の撮影スポットにもなっています。
・海の駅 なおしま
フェリーターミナルには、妹島和世(せじま かずよ)と西沢立衛(にしざわ りゅうえ)による建築家ユニット・SANAAが設計を手がけたスタイリッシュな「海の駅 なおしま」も。館内では、直島のオリジナルグッズや名産品などを販売しているので、帰りの乗船前に立ち寄るのもおすすめです。
・直島パヴィリオン
藤本壮介氏作の「浮島現象」をかたどった浮遊感のあるパヴィリオンです。
27の島々で構成される直島町の「28番目の島」というコンセプトで、三角形のステンレス製メッシュ約250枚で構成される。内側に入ることができ、夜はライトアップされます。
・南瓜(黄かぼちゃ)
2021年8月に台風9号の影響で破損したベネッセハウス ミュージアムの屋外作品、草間彌生の《南瓜》は復元制作をされ、2022年10月4日、旧作と同じ場所で展示されています。
海に突き出た古い桟橋に設置された《南瓜》は、海の青や樹々の緑のなか、一際目を引くとともに、あらためて直島にしかない風景を見せてくれています。
・ANDO MUSEUM
安藤忠雄氏の設計による打ち放しコンクリートの空間が、本村地区に残る築約100年の木造民家の中に新しい命を吹き込んでいます。過去と現在、木とコンクリート、光と闇。対立した要素が重なり合う、小さいながらも安藤忠雄氏の建築要素が凝縮された空間です。安藤忠雄氏の活動や直島の歴史を伝える写真、スケッチ、模型だけではなく新たに生まれ変わった建物と空間そのものを見ることができる美術館です。
・李禹煥美術館
現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹煥氏「と建築家・安藤忠雄氏のコラボレーションによる美術館です。
半地下構造となる安藤忠雄氏設計の建物のなかには、李禹煥氏の70年代から現在に到るまでの絵画・彫刻が展示されており、安藤忠雄氏の建築と響きあい、空間に静謐さとダイナミズムを感じさせます。
海と山に囲まれた谷間に、ひっそりと位置するこの美術館は、自然と建物と作品とが呼応しながら、モノにあふれる社会の中で、我々の原点を見つめ、静かに思索する時間を与えてくれます。
☆https://naoshima.net/
♪三月の澄んだ空
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妹島和世
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