人気温泉地ランキング1位の"登別市" 温泉ソムリエ「オススメの湯」"穴場の名湯 秘湯 伝統湯治の木枕で寝湯"
Автор: 北海道ニュースUHB
Загружено: 2024-02-17
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温泉愛好家“温泉ソムリエ”の中でも、全国に5人しかいないという“師範”の称号をもつ、温泉スペシャリストのさとう努さんがオススメする名湯を巡ります。
海外からもファンが訪れる人気の温泉地、登別温泉。
北海道じゃらん最新号、2024年2月号(手持ち)で発表された人気温泉地ランキングでも堂々の1位を獲得しました。
約1万年前の火山活動により誕生した地獄谷から噴き出る温泉は、9種類の泉質をもち、1858年の滝本金蔵による開湯以来多くの人々を癒してきた人気の温泉。
師範がぜひ立ち寄って欲しいとすすめる穴場の温泉を紹介します。
温泉街に入ってすぐ、川沿いのビルに描かれた大きな“温泉銭湯”の文字通り、夢元さぎり湯は登別温泉で唯一の銭湯。
登別市の名湯を銭湯価格で楽しめると、地元客にも人気な銭湯です。
登別温泉の中でも珍しい、加水・加温・循環なしの源泉100%かけ流し。
硫黄温泉は、登別温泉の代名詞。殺菌力があり皮膚の疾患に効果があり、アトピー性皮膚炎にも効くと言われています。。
硫黄温泉は、皮膚に付着した細菌やアトピーの原因物質まで取り除くと言われており、皮膚疾患への効果が期待されるが、乾燥肌などお肌の弱い人は刺激が強い場合も。
長湯は避け、お風呂からあがる時にシャワーで流してからあがると良いようです。
硫黄泉の隣にある透明なお湯が「明ばん泉」。
明ばん泉は、アルミニウムイオンをたっぷり含んでいて「目の湯」とも呼ばれています。
由来は、地獄谷に設置されている薬師如来堂。文久元年(1861年)、硫黄を採掘していた南部藩の家臣が、お堂の下で湧く温泉で目を洗うと目の病気が治ったという言い伝えがあり、お礼に送った石碑が今も安置され、以来、目の湯として親しまれています。
目に良いと言われている「明ばん泉」に入れるのは、登別市で「夢元さぎり湯」のみです。
登別カルルス温泉 鈴木旅館。
登別温泉街から車で10分ほど。山の中の小さな温泉郷、登別カルルス温泉に佇む、鈴木旅館。
カルルス温泉は1899年(明治32年)、鈴木旅館の前身であり、この地で初めての旅館、寿館が建設されたことから開湯されました。
以降、日露戦争の傷病兵の保養地にされるなど名湯としての名が知れ渡り、1957年、北海道初の国民保養温泉地に指定されました。
濃霧のような湯気が立ち込める浴場。実はこの湯気こそが、伝統湯治のカギを握るのです。
お湯は源泉を湧水で割った割合で低温・中温と別れ温度調整されています。
単純温泉という泉質で、硫酸イオンを多く含み、血管拡張作用もあり、体が温まります。
師範が取り出したのは、木の棒。木の棒を頭の下に置き枕にして、木の床に寝そべります。
柄杓でお湯をかけると、ミストサウナのような温泉の湯気にはマイナスイオン効果が得られます。
流れる湯の音は反響し耳に優しく、リラクゼーション効果が得られるという鈴木旅館伝統の湯治です。
温泉ソムリエ師範のさとう努さんが、登別温泉に来たならぜひ立ち寄って欲しいとオススメする最後の温泉「虎杖浜温泉 旅想の宿いずみ」
住所は白老町ですが、登別温泉から車で10分ほど。
絶景を眺めながら源泉100%かけ流しの温泉に浸かることができます。
ナトリウム塩化物泉という泉質で、ヌルヌルとしたお湯が特徴。塩の成分がたっぷりと入っているので、体がよく温まる熱の湯です。
重曹成分の炭酸水素イオンがたっぷりと入っているので、肌の古い角質・毛穴の汚れを落とし、(毛穴から)水分を補給し、うるおい効果もあるといいます。
北海道屈指の人気温泉地、登別にいったら立ち寄ってほしい穴場の温泉。
隠れた名湯を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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