【昭和の実話】北海道・千歳空港 全便欠航。猛吹雪の道中で「10円玉」が尽きる恐怖と戦った日【間宮林子】
Автор: 間宮林子
Загружено: 2026-01-16
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【概要欄本文】 毎年、ニュースで「新千歳空港の欠航・雑魚寝」が話題になりますが、ネットも携帯もなかった昭和の時代、その裏側は今とは比較にならないほどの「サバイバル」でした。
昭和50年代後半の2月。 羽田からの始発便が着陸不能となり、私たちは空っぽのバスで猛吹雪の日勝峠へと向かいました。
時速30キロ、視界はゼロ。 一歩間違えれば谷底という極限状態。 しかし、本当の恐怖は雪よりも「連絡手段の途絶」にありました。
ポケットの10円玉が尽きた瞬間、私たちは吹雪の中で完全に孤立する。 公衆電話へ走るドライバーさんの背中と、ガソリンの減り、そして上空で旋回を続けるお客様の不安。
今の時代では想像もつかない、当時の乗務員たちが命懸けで繋いだ「おもてなしの裏側」を、元バスガイドの視点でお話しします。
北海道の冬は、時に残酷なほど予定を狂わせます。 しかし、その先にあった清水や足寄のドライブインでの真心や、お客様の歓声は、今も私の心に温かく残っています。
【目次】
00:00 昭和50年代、猛吹雪の千歳空港
01:13 会社からの非情な指示「先に日勝峠を越えろ」
02:37 日勝峠のゲートと、トンネルの先の別世界
03:57 公衆電話の10円玉。通信が途絶え孤立する恐怖
04:51 帯広空港での合流。お客様からの拍手と安堵
05:29 夜の足寄。ホワイトチョコとスタッフの真心
06:51 翌朝の更なる試練。通行止めと3時間の即興ガイド
ナレーション
VOICEVOX:もち子さん(cv 明日葉よもぎ)
BGM:間宮林子の唄
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ブログ【元バスガイドが明かす写真で読み解く北海道】 https://www.seemamiya.com/
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