常誓山 大師堂(真言宗智山派)広島新四国八十八ヶ所霊場第十七番 広島新四国八十八ケ所霊場は、昭和四十八年弘法大師御誕生千二百年を記念して復興されました。 広島市安佐南区長束西1丁目10−7
Автор: akibingo
Загружено: 2026-01-16
Просмотров: 3
御本尊 弘法大師
御真言 南無大師遍照金剛
御詠歌 今もなほ 絶ゆることなき誓願の 暗夜を照らす 大師のみ寺
縁起
今からざっと百四十年の昔、嘉永元年二月、長束の村里に一人の旅僧が立ち寄りました。当時、世の中は新しい時代へと向かって揺れ動き、広島藩府をはじめ近郊の村里も物情騒然として、人々の心も不安におののいていました。前年からの風水害のために作物の収穫が半減したところへ、天然痘という恐るべき魔病が流行して、村人はなす術もなく困りはてていました。常誓師は、そんな村人の困窮をみるにしのびず、まず、悪魔の呪いとまでいわれていた病魔の坊除と快癒を念願して誰一人として近付かない患者の家々をまわり、生活にうちひしがれている人々には活気を漲らせるよう祈祷して歩きました。数日もたたないうちに病魔から救われた人々が山上の常誓の許へお礼参りするようになり、里人はもとより遠近の人々が徳を慕い八十八段築き、松の大木のそばに一寺を建立して尊崇した。(建立は嘉永三年開基)
広島新四国八十八ケ所霊場は、大正七年に広島市を中心として安芸地区に開創されました。その後、原爆の投下により巡拝不可能な状態となりましたが、去る昭和四十八年弘法大師御誕生千二百年を記念して復興されました。現在では、広島市・呉市・大竹市・廿日市市・東広島市・安芸郡の五市一郡に、真言宗六十六ケ寺・浄土宗三ケ寺・曹洞宗十ケ寺・臨済宗七ケ寺・浄土真宗二ヶ寺による八十八ケ所霊場となっております。本四国霊場では悟りへの課程を、 発心(ほっしん)・修行(しゅぎょう)・菩提(ぼだい)・涅槃(ねはん)という四つの道場であらわしています。
当霊場も巡拝することにより少しでも「み仏」に近づいて頂ければとの願を込めて、一番から二十番までを「発心の道場」、二十一番から四十二番までを「修行の道場」、四十三番から六十一番までを「菩提の道場」、六十二番から八十八番までを「涅槃の道場」としております。また、広島は人類史上初めて原爆が投下された地として、全世界の平和のシンボルとなっている所であり、原爆の犠牲となられた方々の慰霊と世界平和祈願のため、平和公園の原爆供養塔を番外霊場と定めております。
「温故知新」、これは古きを尋ねて新しきを知るということですが、広島新四国八十八ケ所を巡拝することによって、古き歴史の中に生きてきた日本の故郷を尋ね、そこに生きている日本人の心を求めると共に現代に生かされていることの自覚を新たにして頂ければと願っております。
常誓山 大師堂(真言宗智山派)広島新四国八十八ヶ所霊場第十七番 広島新四国八十八ケ所霊場は、昭和四十八年弘法大師御誕生千二百年を記念して復興されました。 広島市安佐南区長束西1丁目10−7 #広島市
20260113 @akibingo
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: