三権分立のはずなのに、行政も議会も自民党で大丈夫?【モンテスキュー】が語る、日本と世界の政治の仕組み
Автор: 【知恵】雑学
Загружено: 2025-11-15
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アメリカの映画で、秘密組織の長と、大統領がせめぎ合うシーンがあります。現実世界では、トランプが大統領こそが行政の唯一の統括者であり、独立機関を含む全行政官僚の活動を監督し、高官を理由なく自由に罷免できると主張しています。つまり、三権分立の原則上、行政・立法・司法は分かれているのですが、立法は行政の組織設計をする権限を持つため、独立機関を法で設けて罷免制限を課すことができます。しかしその制限が「行政権を骨抜きにするほど強い」と判断されれば、違憲となるのです。三権分立と言っても、権力のせめぎ合いがあります。それでは、他の国はどうなのでしょうか。お楽しみください。
VOICEVOX:青山龍星
チャプター:
0:40 【第一章:フランス──“行政強化型国家”の誕生】
1:14 【第二章:イギリス──議会主権がつくった“首相より議会が強い国”】
1:58 【第三章:アメリカ──三権を完全に引き離す“分離型”国家】
2:28 【第四章:日本──制度はイギリス型、運用はアジア型、そして2025年 高市政権で“キングメーカー政治”へ】
6:57 【第五章:中国──党が国家を統べる“党主導型”】
7:52 【第六章:ロシア──強権リーダー型の現代版】
8:23 【第六章:ロシア──強権リーダー型の現代版】
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