【弁護士の書評】直木賞作家が明かす「書くための思考法」。小川哲『言語化するための小説思考』から学ぶ、日常を物語に変える視点
Автор: むらかみ弁護士の本棚@神戸
Загружено: 2025-12-26
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神戸で弁護士をしている村上英樹です。
このチャンネルでは、法律の話だけでなく、本や日々の出来事から考えたことを発信しています。
▼今回のテーマ 今回は、直木賞作家・小川哲さんの『言語化するための小説思考』を取り上げました 。
SF大作『火星の女王』を執筆するような圧倒的な想像力を持つ小説家が 、小説を書くにあたって日頃悩み、考えていることを赤裸々に、自然体で語っている一冊です 。
動画では、本書で紹介されている興味深いエピソードを紐解きます。
『北斗の拳』と「ご都合主義」のルール エンタメでは許される「ユリア生存」のような偶然も、純文学ではなぜ許されないのか 。ジャンルによって異なるリアリティの境界線について考察します 。
美容室でのショックと「小説のタネ」 寡黙で職人肌だと思っていた美容師さんが、他のお客さんとはノリノリで喋っていた—— 。そんな身近な出来事から、自分勝手な偏見や心の中の意外性を捉える「小説思考」の本質に迫ります 。
作品を通じて、 “日常に転がっている些細な出来事にも物語があること” “自分の中にある「陰」の部分が共感を生むきっかけになること” を改めて考えさせられました。
「大作家先生」というイメージを覆す、身近で、かつ深い知見に満ちた一冊です 。小説家の頭の中を覗いてみたい方は、ぜひチェックしてみてください 。
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