ダンチョネ節 民謡
Автор: 三味線たまチャンネル
Загружено: 2026-01-04
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▼「ダンチョネ節」概要(AI解説)
▶️大正時代に流行した船乗りの神奈川県民謡(三崎町を中心に広がり、三浦半島で発展した)。
▶️ダンチョネは「断腸の思い」から転じた言葉という説もあり、漁師たちの故郷への思いや、別れの悲しみを歌ったもので、替え歌も多く作られている。
▶️千葉や神戸の舟歌が東京の商船学校に入り、学生歌として歌われ、その後民謡として定着した。
▶️一節目について
三浦三崎は遠洋漁業の基地として知られる港町で、荒々しい波を、漁師の男たちを見送る女性の度胸やその女性への想いの深さを試すものに見立てている。
▶️二節目について
港のシンボルである松に自らを重ね、船乗りの帰りをひたすら待ち続ける切ない女心(または漁師の男が故郷に残してきた女性への想い)を表現。
▶️三節目について
これは一転して、恋の儚さや空振りをユーモラスに、あるいは自嘲気味に歌ったもの。
情熱を傾けても、雪だるまが溶けるように虚しく消えてしまう恋心を表現。
🎤歌詞
三浦三崎で どんと打つ波はネ
可愛いお方のサ 度胸だめし
ダンチョネー
松になりたや 三崎の松にネ
上り下りのサ 船を待つ
ダンチョネー
雪のダルマさんを くどいてみたらネ
ものも言わずにサ 解けてゆく
ダンチョネー
🔶三味線のアーカイブ動画です。主に端唄・俗曲・俗謡・民謡を中心に三味線の弾き唄いを紹介していきます。
🟡藤本喜代珠(ふじもときよたま)プロフィール🟡
10歳より三味線を始め、民謡・端唄・俗曲などを藤本秀喜代氏、藤本秀心氏に師事。現在、藤本流の大師範として京都で後進の指導にあたる。
若かりし頃は海外を渡り歩き、現在は居酒屋を呑み歩く。
不定期にライブ活動も行う。
🔹端唄とは…江戸後期から幕末にかけて江戸で流行した小曲。一曲の長さが短く、リズム・拍子が規則的なことが特徴。唄の内容には、季節の風物や男女の心の機微などを表現。
🔹俗曲とは…酒席などで余興に歌われる短い三味線声曲。派手で明るく、娯楽性の強いものが多い。
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