801系革漉き機の送り軸の振れ Feed roll play w/wo bearings
Автор: kazuhix
Загружено: 2021-12-08
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漉いた革の厚さを測るゲージよりビア樽軸の遊びを確認できるゲージを用意するほうが先なのか、という動画です。手で持ってゆするとガタの有り無しは確認できますが、数値化しないと事の重大さがわからない。
TK-802の送りは遊び0を実現しています。ベアリングが入ってるのはともかく、そこに挿すピン外径の研削もH7より上の精度です。それに対してコンベンショナルな送りには内径が正確なベアリングが入っていないのは当然として、いくつかのピンを入手して計測すると外径H9以下、0.04 ± 0.02mmの磨き丸棒と同等でした。合わせ技で0.1mm遊びが出るのは当然の結果。
うちの機械はみな主軸アンギュラボールベアリングですので主軸の遊びは全くなく、計測するところをお示ししていませんが、そうでない旧型の機械は主軸の遊びも計測し、ゆるくなっていたら調整したほうがよいです。
ビア樽の外径に話題が変わって、3個で1800円、偏心してるの笑う。これは値段がヤフオク経由のより安いですが、ユーザーさんは安いビア樽買って自分のに自分で交換ポン付けできたえらい≒使えると思ってますから、漉き機の販売メンテで食ってる人は大変でしょう。値段が高い&日本メーカーの品だと正確?購入後偏心クレームで交換保証対応で売ってるのならそうなんでしょうけど…
ウレタンビア樽は完調漉き機なら丸刃で削って修正可能だけど、砥石送り樽はそれ用の装置が必要。
これまで紹介してきた丸刃の内側の振れ修正に砥石の送りを使う場合、画像最後に紹介している中国製の安い送りのように送りの外周が偏心しているとダメ。内側を研ぐ際に周期で砥石が当たる場合丸刃と送りどちらの振れかは丸刃の外にマーカーで印をつけておくとわかりますが、ほぼ送りの偏心が原因でしょう。
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