中村神楽保存会 四ッ鬼
Автор: rn-matsuri5945
Загружено: 2025-11-16
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福岡県豊前市、中村神楽保存会がPOCHA3にて四ッ鬼を奉納する様子です。
2025年11月15日撮影。
京築神楽とは
古来、人々は神の言葉を聞くことで様々な災難から逃れてきたとされ、五穀豊穣と生命の再生を祈り、その儀式として演じられてきたものが神楽です。京築神楽では現在も30もの団体が活動を行っています。
中村神楽保存会
江戸時代に社家神楽として奉納されていたとされています。明治中期から神幸祭や秋祭りに神楽を奉納していましたが、戦時中の混乱により、中断を余儀なくされました。昭和23年頃に有志により神楽講が結成され、昭和48年に現在の中村神楽保存会が発足しました。また、中村子ども神楽としても市内のイベントや文化祭などで、神楽を披露し、一般市民に親しまれています。本社は角田八幡神社。
岩戸神楽とは
いわゆる岩戸神楽のことです。式神楽の一つで、神楽の最後に舞う演目です。内容は「古事記」によれば、弟の須佐之男命の乱暴に怒った天照大御神が天石岩戸に籠られ、そのため高天原も葦原中国も常夜のように暗くなって、たくさんの妖が生まれだしてしまいます。困った八百萬の神々は天の安河原に集まって、天照大御神を岩戸屋から誘い出そうとします。その有様を劇として描いた神楽なのです。最初は「思兼之命舞」です。知恵の神である思兼之命が登場して「暫しこそ葉山茂山繫るとも神地の奥に道も在るものか~」と神楽歌を歌って厳かに舞い、八百萬神を招き集めます。思兼之命役の舞手は烏帽子を被って翁面をつけ、狩衣に袴姿です。岩戸開きは思兼之命が指揮しています。そのため、岩戸神楽の間は舞台から退場することはありません。次は「八重垣之命」です。八重垣之命役の舞手は、烏帽子に髭面をつけ、狩衣に袴を着て、薙刀を持って登場します。思兼之命と問答の末、天神七代から地神五代まで唱えます。その後一旦退場しますが、八重垣之命の退場後登場する四方鬼(四ツ鬼)を退治するため再度登場します。四方鬼(四ツ鬼)は古事記に登場する「萬の妖」を代表しています。四方鬼はそれぞれ東西南北を表しています。四方鬼役の舞手は、毛頭に鬼面をつけ、白衣に千早を着て袴を履き、鬼杖を持ちます。それぞれ鬼の面の色は決まっており、東方は青、南方は赤、西方は白、北方は黒となっています。続いての「布刀玉之命舞」では、布刀玉之命舞が「そもそも安の河原と奉るは八百萬の神の集まり給う世庭也~」と神楽歌を歌って静かに舞います。「古事記」によれば、天児屋根命から召された布刀玉之命は占いをして、岩戸の前に榊を立て、それに八尺鏡を懸けます。これは、岩戸から外を覗いた天照大御神が鏡に映った自分の姿を見て、外に自分と同じ神がおられると思うようにと工夫した白和幣をつけた榊を持って舞います。「長白羽之命」では、華やかな正護囃子とともに長白羽之命が登場し、弓矢を持って勇壮な舞を披露します。長白羽之命役の舞手は、毛頭に男面をつけ、狩衣に袴を着ます。「天宇受売命」は、「天鈿女命」とも言います。「古事記」によれば、天宇受売命は天の香山の小竹葉を手草に結いて、天の石屋戸に槽(木製のくり抜き容器)を伏せて踏みとどろかせ、神懸かりしてあられもない格好で踊ったのだそうです。これを見て八百萬の神々は大笑いします。それを不思議に思った天照大御神は石屋戸を細く開け外を覗きます。天宇受女命役の舞手は、長黒髪の毛頭を被り、若い女面をつけ、幣と鈴を採物とします。紅白の狩衣と袴姿ですが、あられもしない格好だったということで、狩衣の袖を外して舞うのが特徴です。「手力男之命」は力強く舞われる神楽です。「古事記」によれば、天宇受女命の踊りを見た八百萬の神々は大笑いします。それを不思議に思い岩戸の隙間から覗きみた天照大御神の前に鏡が差し出されます。鏡に写った姿に驚いた天照大御神は少し身を乗り出してしまいます。そこを力持ちの手力男之命が御手を取って引き出すのです。天照大御神を石屋戸から誘い出す計略はまんまと成功したのです。舞台の一方には神殿が安置されています。神殿は石屋を表しています。そして手力男之命は勇壮に舞った末に、岩戸に見立てた白布縄を解きほぐして、神殿の扉をパッと開けて大御神を迎えます。岩戸開きのクライマックスです。手力男之命の舞手は、毛頭にべしみ系の男面(がっしりとした壮年の男面)をつけ、狩衣に袴で、幣を持って舞います。
参考
京築神楽ガイドブック
一部引用
吉富神楽【紹介】
吉富神楽【演目】
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#神楽
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