【NEWS】 クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー 2025 祝優勝! 日本代表チーム 独占インタビュー
Автор: パティシエ・ノート - Pâtissiers' Notes -
Загружено: 2025-02-08
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クープ・デュ・モンドにかけた熱い思いと、これから挑戦する人たちへのメッセージを、「パティシエ・ノート」独占インタビューにてお届けします。
2025年1月24~25日、フランス・リヨンにて開催された洋菓子のワールドカップ、
「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー 2025」にて、日本代表チームが見事優勝!
2023年に続く二連覇の快挙となります。
第19回目となる今回のテーマは、「National Heritage」。それぞれの国内予選と大陸予選(世界30カ国が参加)を勝ち抜いた各国3名1組のチームが参加しました。
飴細工、チョコレート細工、氷彫刻といった工芸作品だけでなく、フローズンデザート、レストランデザートの提供、さらには、今大会から新たにショー・ショコラが味覚の課題となり、競技時間は9時間。日本チームは、「日出ずる国」をテーマに掲げ、味覚の完成度、日本の文化と伝統を力強く表現したデザイン、優れたチームワークが高い評価を受けました。
📝
0:00 イントロ
1:00 本編
1:20 コンクールで得たものは?
3:25 クープ・デュ・モンドに挑戦し続ける気持ちを持続できたのはなぜ?
5:34 コンクール挑戦で難しかったことは?
7:21 これから挑戦する人たちへのメッセージ
<インタビュー動画: 左から>
旛雅典(はた まさのり) チームリーダー
チョコレート細工/レストランデザート担当
1982年、岐阜県生まれ。大阪あべの辻製菓専門学校卒業後、母校で教員として5年間勤務。生花店やホテルのペストリー部門を経て、2012年、三重県の株式会社アクアイグニス コンフィチュール アッシュに入社。現統括責任者。
国内予選は、4回目の挑戦で代表に。
的場勇志(まとば ゆうじ)
飴細工/ショーショコラ担当
1987年、京都府生まれ。神戸国際調理製菓専門学校を卒業後、パティスリー「ナチュール・シロモト」勤務。2019年、京都の株式会社美十に入社。製品開発部所属。
国内予選は5回目の挑戦で代表に。
宮﨑 龍(みやざき りゅう)
氷彫刻、チョコレート彫刻/フローズンデザート担当
1972年、愛知県生まれ。さまざまな飲食店で経験を積んだのち、30歳を過ぎてパティシエの道へ。現材は、名古屋の株式会社ブライド・トゥー・ビーでシェフ・パティシエを務める。
国内予選は8回目の挑戦で代表に。
冨田大介(とみた だいすけ) 日本チーム団長(コーチ)、2013年大会日本代表チームメンバー(銀メダル獲得)
1977年、愛知県生まれ。名古屋造形芸術大学デザイン学科卒業後、レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」へ。2005年から「エーグルドゥース」で腕を磨き、13年、クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーに日本代表として出場し、銀メダルを獲得。2014年より、父が経営する名古屋「カルチェ・ラタン」を継承。
大会動画 ©Coupe du Monde de la Pâtisserie 2025
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