楡の木
Автор: Sonnet
Загружено: 2026-01-22
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にわかに降り出した雨の中でも
逃げ出さずに君は立っていた
にべもない月明かりを浴びても
柔和な眼差しで君は夜空を仰ぎ見た
二酸化炭素を君は酸素に変えた
濁った空気が世界に溢れないように
睨みをきかせ、君は大地を踏みしめた
憎しみでその根を腐らせてしまわずに
賑やかに遊ぶ子らの声を聞きながら
西の果てを君は見つめる ほんのわずか
虹が架かる瞬間に出会えるはずだから
乳白色の日差しの向こうで きっといつか
二本の足では辿り着けないその場所に
楡の木よ 君は立っている 涙の後ろに
にわかにふりだした あめのなかでも
にげださずに きみはたっていた
にべもないつきあかりをあびても
にゅうわなまなざしで きみはよぞらをあおぎみた
にさんかたんそをきみはさんそにかえた
にごったくうきがせかいにあふれないように
にらみをきかせて きみはだいちをふみしめた
にくしみでそのねをくさらせてしまわずに
にぎやかにあそぶこらのこえをききながら
にしのはてをきみはみつめる ほんのわずか
にじがかかるしゅんかんにであえるはずだから
にゅうはくしょくのひざしのむこうで きっといつか
にほんのあしではたどりつけないそのばしょに
にれのきよ きみはたっている なみだのうしろに
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