「キャー」暗闇に包まれた真夏の校舎から悲鳴 お父さんや先生がお化けになっていた 小学校でお化け屋敷
Автор: RKB毎日放送NEWS
Загружено: 2025-08-26
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12年前から、校舎で「肝試し」を実施している小学校があります。
保護者や教員たちが手作りでつくりあげた1日限りの「お化け屋敷。毎年人気のイベントで、お化け役もお父さんや先生です。
5時間で600人近くの子供たちが肝試しに訪れました。
さて、子供たちの反応は。
夏祭りの人気イベント
8月23日、佐賀市の高木瀬小学校で開かれた夏祭り。
暗闇に包まれた校舎ではあちこちから叫び声や悲鳴が聞こえていました。「わー!」「キャー」
今年で10回目を迎えた「肝試し」です。
Q何が怖かった?
子供「ぜんぶ~」子供「あーもーいるそこに」
この「校舎で肝試し」、イベントの企画・運営にあたるのはPTAの父親委員会に所属する54人のお父さんたちです。高木瀬小学校PTA 東泊誠二 父親委員長「自分の子というよりも学校の子供全員を何かしら楽しませてあげよう、思い出作りをしてあげよう、という気持ちです」
窓を黒いシートで塞いで 破れた障子も小道具に
肝試し当日、お父さんたちは朝から忙しく準備をしていました。
「道具を全部みんなでこっちに運び出す感じで」
「きょう一日よろしくお願いします」肝試しは日が沈む前の午後3時からスタートするため、校舎のあらゆる窓を黒いシートで塞ぐことから始まります。
父親「真っ暗にします、中が見えないぐらい真っ暗にします、子どもたちの恐怖が楽しいので」
雰囲気を出すための小道具は、廃材をもらってきたり、職場で不要になったものを活用したりしています。破れた障子や提灯も、演出のために使うもの。
学校の先生も「やってみたら楽しいの」
実はこの肝試しには、保護者だけでなく教員も有志で30人以上が参加しています。
高木瀬小学校 橋口繁美 校長「安全についての危機意識もピシャリとされているのに禁止する理由がなくて、やりましょうといって、やってみたら楽しいの」およそ3時間かけて「いつもの廊下」が、「お化け廊下」に。会場のセッティングが終了しました。
お化け役も、お父さんや先生たちちです。
「泣かせます、子どもたち泣かせます」入念にメイク
お化け役のお父さん「いまから顔ば塗らんといかんのですよ」
入念にメイクしていきます。
記者Q結構手慣れた手つきですね
父親「初めてです、こんなことするの」
ゾンビになりきろうと顔や腕に絵の具を塗りたくったり・・・かぶりものを準備したりと、思い思いのお化けになりきります。
お化け役のお父さん「泣かせます、子どもたち泣かせます、みんな楽しみにしているので大人の方が」そのころ、受付では・・・肝試しの呼び込み。
「肝試しどうですか」「肝試し楽しいよー」校舎の中では、マネキンをライトアップ。客を迎える準備が整いました。
大号泣の子、動じない子も
いよいよオープンしたお化け屋敷。子供「もうやばい」「心臓がドクドクドクドクもうやばい」母親「めっちゃ怖かったね、いっぱいお化けがおったね」
一方、動じない子供も。お化け役の先生も、思わず。
お化け役の先生「あれ、声出さないタイプやった?」
記者Q何がコツですか?
お化け役のお父さん「すっと出ることです、すーっと横に」こちらは自信満々の男の子。記者Q泣きそう?大丈夫?
子供「大丈夫です」
しかし、いざ教室に近づくと・・・子供「ちょっとちょっとちょっと、無理です」「きゃー」
「思い出を作ってあげたい」お父さんたちの気持ち、届いた?
次々と迫り来るお化けに大号泣の子供たち。
小学生以下しか入れないこの肝試しには、5時間で577人の子どもたちが参加したということです。
教室ではエアコンが稼働していましたが、ひっきりなしに訪れる子供たちに、”お化け”は汗だくでした。記者Qもう一回行きたい人?
子供「いや~だ~」
子供の父親「夏休みが最悪なしまり方で終わりましたね(笑)」高木瀬小学校PTA 前田健寛 副会長「笑ったり泣いたり、いい思い出を一つでも作ってほしいと思っています。みんなにやり方を伝えて、ずっと続いてくれればと思っています」「思い出を作ってあげたい」怖い顔をしたお化けの優しい気持ちは子供たちに届いたでしょうか。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rk...
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