【三菱GTO】小田急1000形1755F,56F(ワイドドア編成)走行音 / Odakyu-1000 sound
Автор: ecodaichi
Загружено: 2020-10-23
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Japanese train running sound and view in the car.(TOKYO/Odakyu-Railway/Series1000/MITSUBISHI-VVVF)
小田急1000形6連ワイドドア車の1755F,1756F走行音です。VVVFは三菱製GTO初期型のソフト変更(装置交換?)で、新京成8800形と同じく後天的に純電気ブレーキ対応となりました。
・1.6mしか開かない2m寸法ドア
1987年に登場した1000形は4連と6連から増備が進み、1991〜92年に増備された4連6本と6連2本は幅2mのワイドドア(運転台直後は1.5m幅)とし、車番も+500として1551〜56Fと1751,52Fとしました。当時はバブル期真っ只中でラッシュ対策が急務であり、首都圏各線では多扉車やワイドドア車が登場しています。特にワイドドア4連の編成は新宿方に連結されるケースが多かったようです。しかしながら2mのドアは車内の流動が改善できず、以降増備された8,10連の1000形では1.3m幅の標準ドアに戻り、2000形では1.6mのセミワイドドアとなります。結局このワイドドア車グループも1998年に2mの開口幅を1.6mとし車内側は座席を増設して内装変更したものの、車体そのものは変更されなかったので外から見ると2mの寸法に対して1.6mしか開かないドアとなってしまいました。
・中間車改造が命取りに?
2004年にはワイドドア車を6連に統一すべく、4連6本→6連4本に改造して1753〜56Fが誕生します。これら編成には運転台撤去した中間車改造車が含まれ、種車時代に1.5m幅だった運転台直後ドアはそのまま継承されたのですが、2012年に新宿駅に設置されたホームドアがこれら編成の変則的なドア配置に対応出来なかったようで、ワイドドア編成は4+6両で新宿に入る優等運用から離脱、以降は6連単独で各停に使用されています。近年進められている1000形のリニューアル工事からはワイドドア編成は除外されており、5000形増備が進むとこれら編成は優先的に淘汰されることが予想されます。
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