【民間療法】風邪の引きはじめの妙薬”大根あめ”🌱かぜの特効薬🌱かぜの初期段階に効果抜群◎子供の扁桃腺にも良く効きます
Автор: 地球のおくりもの。〜自然のパワーこそ最大の薬〜
Загружено: 2026-01-10
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くしゃみが出たり、咳が出たり、のどが痛い時に飲むかぜの特効薬といわれている「大根あめ」は昔から伝えられている有名な妙薬🌱
なるべく医薬品に頼らず、自然のめぐみである野菜から栄養を有難く頂くことで状況は治ります。
風邪は酷くなる前が肝心です!
◼︎飲むタイミング
かぜの初期段階(風邪の引きはじめ)
「風邪かな」と思った時
◼︎症状
・咳やくしゃみ、のどの痛み
・子供の扁桃腺など
【材料】
・大根 容器の8分目までの量
・水あめ 大根が浸かる量 (※はちみつでも代用可能ですが注意が必要)
【※はちみつを使う場合】
1歳を超えていない乳児には与えないようにすること。はちみつに含まれるボツリヌス菌は乳児にとっては危険なリスクを伴います。腸内環境が整っていない乳児がはちみつを食べると腸内でボツリヌス菌が繁殖し、毒素を生産、重い症状を引き起こして死亡に至る可能性があります。この菌は熱に強く、加熱しても死滅しないためはちみつ入りの料理(お菓子や飲料なども含む)は避ける。
しかし、はちみつには強い殺菌・抗菌効果があるので逆に風邪の症状に良く効きます。はちみつは大腸菌やサルモネラ菌など様々な菌に効果があり、抗生物質が効かない菌にも有効で高い抗菌力を持ちます。
古くから傷薬や生薬として使われてきましたが、1歳未満の乳児には注意して下さい。
【必要なもの】
・びん容器
・包丁
作り方
1.大根をよく洗い、皮付きのまま1cm角に切る。
2.広口びんの8分目まで大根を入れ、水あめをヒタヒタになるまでかけ、蓋を閉めて 2〜3日冷暗所に置く。
3.大根がしぼみ、透明な液が出たら完成。
◼︎用い方
「風邪かな」と思ったときに、大きなスプーンで1〜2杯を飲む
◼︎賞味期限
大根から出る汁の影響で1週間〜2週間ほどといわれていますが、1〜2ヶ月持つともいわれています。
都度、状況を見てカビや異臭などが出たら使用を止めるようお願いいたします。
ちなみに私は作って1ヶ月たっていますが、腐りなく飲めています。
密閉容器を使うと長く保存できます。
◼︎保存場所
日が当たらない冷暗所
湿気がなくできるだけ涼しい冷暗所
夏場は冷蔵庫で保存するようにする
◼︎ポイント
夏大根よりも秋から冬にとれる冬大根の方が効き目があるといわれている
🌱大根
アブラナ科ダイコン属の越年草(えつねんそう)
根(白い部分):淡色野菜
葉:緑黄色野菜
【大根の栄養】
根(白い部分)には消化酵素ジアスターゼ、ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富にあり、葉にはβ-カロテン、ビタミンC、カルシウムが豊富に含まれています。大根の辛味成分であるイソチオシアネートは抗酸化作用や血栓予防効果があり、大根は胃の調子を整え、免疫向上、便秘改善の手助けにもなります。
根の部分(白い部分)
・ビタミンC:免疫向上、風邪予防、美肌効果
・カリウム:体内の塩分排出を助け、むくみ解消、高血圧予防効果
・食物繊維:腸内環境を整え、便秘を改善
・イソチオシアネート:辛味成分で抗酸化作用、血栓予防、解毒・殺菌作用
・ジアスターゼ:でんぷんや脂質の消化を助け、胃もたれや胸焼けを和らげる(すりおろすと効果的)
葉の部分
・β-カロテン:体内でビタミンAに変換され、皮膚や目の健康をサポート
・ビタミンC:免疫力向上
・カルシウム:骨の健康維持
・葉酸:細胞の生成を助ける
★根と葉の両方を一緒に食べると栄養を幅広く摂取できる!
葉には根よりも多くのカルシウムやβ-カロテンが含まれていて、根と葉を一緒に食べることで幅広く、かつ効率的に栄養を摂取できます。
🌱大根の効能
□抗炎症・殺菌作用:大根の辛味成分イソチオシアネートにはわさびと同様の強い殺菌・抗炎症作用があり、すりおろすことでこの成分が多く生成され、のどの炎症を鎮める効果が期待できる
□免疫力向上:皮の近くに多く含まれるビタミンCは免疫機能を高め、風邪への抵抗力をつけるのに役立つ
□消化促進:アミラーゼ(ジアスターゼ)などの消化酵素が豊富にあり、風邪で胃腸が弱っている時の消化を助け、胃もたれや胸焼けを和らげる
□解熱作用:大根には身体にこもった余分な熱を発散させる働きがある
🌱民間療法の観点からのおすすめの食べ方
⚫︎喉の痛みや咳
・根あめ、はちみつ大根
大根を小さく切って水飴やはちみつに漬け、出てきた汁(エキス、シロップ)を飲む。昔から伝わる民間療法。
・大根おろし
大根おろしを汁ごと、温かいスープやうどんなどに加えたり、はちみつをかけて食べる。
⚫︎風邪の引きはじめ、発熱
・第一大根湯(だいいちだいこんとう)
大根おろし、生姜おろし、醤油、熱い三年番茶(or熱湯)を混ぜて作る民間療法の飲み物。風邪の初期症状や消化不良、冷え性、肩こりなどの改善に効果的。熱いうちに飲み、布団をかぶって発汗を促すことで解熱効果が期待できる。
⚫︎風邪予防、疲労回復
・大根と生姜入りのスープ
体を温める生姜をと大根を一緒に煮込んだスープで風邪を予防し、疲労回復に役立つ。味噌汁に加えらり、鍋料理に加えても◎
★大根の調理のポイント
・消化を助けたい時→すりおろして生のまま他の食材と取る
・栄養素を凝縮→乾燥させて切り干し大根にすると栄養素が凝縮され、長期保存ができる。
切り干し大根は天日干しによって水分が抜けるため生の大根に比べカルシウム、鉄分、カリウム、食物繊維などが大幅に増大(カルシウム:約21倍、鉄分:約16倍、食物繊維:約21倍)
・部位の活用:根は煮物やサラダ、葉はお味噌汁の具やふりかけなどに。
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