【Part1】上り口説を歩いてみた! 綾門大道~首里観音堂~万歳嶺【オンライン講義】
Автор: 沖縄歴史倶楽部
Загружено: 2020-11-19
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琉球舞踊「上り口説」に出てくる首里・那覇の史跡を実際に歩いてみました。
Part1は、出発(首里城公園前)から綾門大道を通り、首里観音堂・万歳嶺まで。
薩摩へ船旅に出る琉球士族の想いを追体験!
実際に歩く事で見えてくる首里那覇の歴史とは!?
つづきはこちら↓↓
Part1 → • 【Part1】上り口説を歩いてみた! 綾門大道~首里観音堂~万歳嶺【オンライン講義】
Part2 → • 【Part2】上り口説を歩いてみた! 大道松原~安里八幡宮~崇元寺【オンライン講義】
Part3 → • 【Part3】上り口説を歩いてみた! 長虹堤~美栄橋~泊塩田跡【オンライン講義】
Part4 → • 【Part4】上り口説を歩いてみた! 旭橋周辺~那覇港~沖宮跡【オンライン講義】
上り口説参考動画 → • 琉球舞踊 上り口説
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【上り口説・歌詞】
①旅の出立ち観音堂 千手観音伏拝で 黄金酌取て立別る
(旅立ちの時には、まず観音堂にお詣りをし、千手観音を伏し拝んで、黄金の酌をとってお別れをする)
②袖に降る露押し払ひ 大道松原歩み行く 行けば八幡崇元寺
(道中、袖に降る露涙を振り払い、大道の松原を通り過ぎて、やがて安里八幡宮や崇元寺にさしかかる)
③美栄高橋打ち渡て 袖を連ねて諸人の 行くも帰るも中の橋
(美栄地橋を渡ると、たくさんの人が往来し、賑やかな中の橋に至る)
④沖の側まで親子兄弟 連れで別ゆる旅衣 袖と袖とに露涙
(沖の寺の側まで親子兄弟は連れだって来たが、別れる旅衣の袖は、共に涙がこぼれるばかりだ)
⑤船のとも綱とくどくと 船子勇みて真帆引けば 風や真艫に午未
(船の艫綱をさっそく解き、船子たちが元気一杯に真帆を引くと、風は真南(南西?)から追い風で船尾の方から吹いてくる順風である)
⑥亦も巡り会ふ御縁とて 招く扇や三重城 残波岬も後に見て
(船が走り出すと、見送りの人たちはもう一度御縁があって必ず会えるようにと三重城から扇で招いている。船は快調に進んで既に残波岬も後に見るほどになった)
⑦伊平屋渡立つ波押し添へて 道の島々見渡せば 七島渡中も灘安く
(波が荒くて有名な伊平屋海峡の波も乗り切って、道の島々も横に見ながら進んで行き、波の荒い七島灘も平穏に通り過ぎた)
⑧立つる(燃ゆる)煙は硫黄が島 佐多の岬に走並で (エイ) あれに見ゆるは御開聞 富士に見紛ふ桜島
(燃え上がる煙は硫黄島が噴火する煙で、佐多岬も横に見ながら船は薩摩の錦江湾入口に近づいて来た。あそこに見えるのは開聞岳と、富士山に見間違えるほど高くて立派な桜島である)
【参考文献】
・川平朝申『おきなわの歌と踊り』
・『コロムビア創立100周年記念 宮城能鳳(人間国宝) 琉球舞踊集』https://amzn.to/3k0FTT2
【動画の素材】
・効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/
・DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/
・いらすとや https://www.irasutoya.com/
・イラスト沖縄 http://illust.okinawa/
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※なお、首里観音堂については、権利者へ事前に許可を取り、利用・撮影しております。
※本動画の教育機関での利用に関しては許可しております。
(利用前に一報ご連絡いただけると幸いです。)
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