昭和のSL【中国編】 伯備線 ② 布原信号所 キハ17型気動車 下り普通列車 & D51746+D51+D51三重連 鉱石専用貨物列車
Автор: toshi tan
Загружено: 2020-06-26
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伯備線のSLと言えば、布原信号所のD51三重連が全国的にも有名です。
有名になったきっかけは、NHKの全国ニュースで放送され、今日のSLブームのきっかけになりました。
このD51三重連となる2492列車は、伯備線の足立駅に隣接する足立石灰工業から、兵庫県姫路市の飾磨港に石灰石を輸送する、鉱石専用貨物列車でした。
本来は2492列車は、重連で牽引するのでしたが、下り465列車に、新見から生山まで後補機仕業のD51が、生山から足立まで単機回送され、足立から新見までは、D51三重連の先頭編成に付きました。
但し、465列車の後補機仕業が運休の時は、2492列車のD51三重連は重連運用になりました。
D51三重連の撮影を目指す撮り鉄ファンの多くは、岡山を早朝5時出発する普通列車で、布原信号所を目指します。
到着後は、お立ち台ポイントになっています西川橋梁に向かい、カメラの三脚を立てて列車の到着を待ちます。
撮影地ポイントの山肌には、毎日500名ほどの撮り鉄ファンが三脚を乱立させました。
最初に新見方面から、下り普通列車のキハ17型気動車が布原信号所に到着。
ほぼ同時刻に、足立駅からの2492列車のD51三重連到着。
この布原信号所で交換をして、定刻に汽笛三声を山々に響かせ、西川橋梁に突進してきます。
D51三重連が布原信号所から発車して、約2分間のドラマですが、SLの魅力を肌で感じられる一瞬でした。
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