【端子接続】注意点•圧着端子・輪作りなど
Автор: 電気おやじ
Загружено: 2023-09-02
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分岐ブレーカや端子台の接続についていろいろ紹介しています。
・メインブレーカなど太い電線の場合は圧着端子を使用しますがまれに2次側(負荷側)で電線を二股にして接続されていることもあります、とても危険です。
・55▫以下の細いスケア線は電線が細く端子ビスで締め込んでしまうと切れてしまうことがあるので圧着端子を使用します。
・端子ビスの作業前にはビスが落ちた場合に危険はないか想像して必要に応じて養生や停電するようにしています。特にキャビネット盤などで下部に配線開口やコネクターがあるときはビスが落ちても無くなることがないように開口穴に詰め物などの養生をしています。
・分岐ブレーカの接続は直線ではなく山形に曲げ、接地面を増やすようにしています。輪作りやR端子の場合はビスを外すので落とすリスクもありますが、山形の曲げであればゆるめるだけで接続でき接地面も多く取れるので、配電盤の停電ができない場合は有効だと思います。
・スケア線の弱電線にはY端子、単線の場合は山形に曲げて接続しています。
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#電気工事 #端子 #輪作り #ブレーカ
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