【基板録画】ニンジャキッズ 1コインクリア
Автор: ゆきちゃんねる
Загружено: 2022-03-02
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ニンジャキッズ (日本版) タイトー 1991
THE NINJA KIDS (JAPAN) TAITO
イーグレットツーミニ発売記念!
ということで収録されているタイトルから
ニンジャキッズを茜で1コインクリアした動画を撮影しました。
(EGRET II miniではなくF2基板実機でのプレイとなります。)
難易度や残機設定はデフォルトです。
00:00 アドバタイズデモ 1ループ
02:31 アドバタイズデモ 2ループ
05:20 コイン投入~出撃デモ
05:44 ROUND1 第一話「狙われた街」
08:15 ROUND1 ボス「狼男」
09:23 ROUND2 第二話「炎の悪魔」
13:48 ROUND2 ボス「炎の悪魔」
14:54 ROUND3 第三話「工場現場の怪」
18:39 ROUND3 ボス「パワーローダー」
20:04 ROUND4 第四話「悪の忍者あらわる!」
21:49 ROUND4 ボス「悪の忍者」
24:31 ROUND5 第五話「最期の激闘」
29:15 ROUND5 ボス「悪魔」
30:59 エンディング
32:24 ネームエントリー
コナミの「T.M.N.T.スーパー亀忍者」が
海外でヒットしたのを受けて企画された感がある、
タイトーの最大4人同時プレイ可能なベルトスクロールアクション。
2P・4PでROMデータが別物のタートルズと違い、
DIPスイッチで2P・4P切替が可能となっています。
またF2システムはサブボードを交換する事でタイトル変更が可能でしたが、
こちらは1枚基板としても発売されていたところを見ると、
それなりの枚数売れたという事かもしれません。
内容はコミカルな忍者キャラ、それぞれ持っている武器が違う4人の主人公、
ゲーム開始時のデモの構図やゲーム本編には一切登場しない道着の師匠(傀儡師?)、
ステージのグラフィックや構成、オブジェクトの破壊&爆発巻き込み、
ロックステディとシュレッダーを足して割った様な敵等々、
全体的にかなりタートルズの影響を色濃く受けているのが感じられます。
またROUND2の冒頭は分かりやすく「クレイジークライマー」ですし、
炎のボスは「ダイナマイトダックス」1面の中ボスとそっくり、
ROUND3では「エイリアン2」のパワーローダーがほぼそのままボスで登場する等、
様々なゲームや映画からの引用が見受けられます。このユルさは当時ならでは。
難易度はコナミの連コイン多人数プレイ前提なものと違い、
比較的穏やかで1人プレイでも充分遊べるものになっています。
ただオブジェクトを破壊して出現するアイテムがランダムだったり、
敵のパターンや登場数が決まっていない箇所が多々あり、
残機のスコアエクステンドも存在しないため、
運が悪いとかなり難易度が上がる不安定なゲームバランスです。
また当たり判定が粗く、叩いても全然オブジェクトが壊れなかったり、
攻撃モーションとヒット音はするのにダメージを与えられなかったり、
処理落ちからか入力がすっぽ抜けて反応しない事もあり、
プログラム的な問題で難儀するシーンもちらほら。
このゲームの攻略のカギはジャンプの無敵時間。
ジャンプすると敵の攻撃をすり抜けるだけでなく、
火炎瓶や火の粉といった投擲武器に当たるとかき消す事が可能で、
更にジャンプ攻撃中の移動速度が最も速いというのもあり、
着地を狙われない限りはかなり万能なものとなっています。
ダッシュ時にも無敵時間はあるものの、
出るのが遅く終わった後もスキが大きいので、
圧倒的にジャンプの方が安全です。
巻物は大量にストックする事も可能ですが、
1ラウンド毎に所持数が1つにリセットされるので、
大量に敵が登場する場面やボス戦で攻撃の回避に使うなど、
積極的に使用して進めていった方が楽に立ち回れると思います。
プレイヤーキャラには性能差がありますが、
茜だけが唯一手裏剣を使った画面端まで届く遠距離攻撃が出来るため、
4人の中では一番リスクが少なく戦う事が出来るキャラクターです。
更にジャンプ攻撃は手裏剣を4枚同時に投げるので広範囲をカバー出来ます。
その代わり通常の手裏剣は1度に2枚までしか投げられず、
弾切れになると空振りになってスキが出来てしまうのと、
近距離攻撃は判定が小さいので立ち回りに注意が必要です。
またオブジェクト破壊が苦手で、マンホールや土嚢など床にあるものは
アイテム分身の体当たりでないとまず壊すことが出来ないのは少し不便。
ボス戦で一番の難所はROUND4の悪の忍者です。
直前の気球をよじ登っていく場面のダメージが不安定かつ回復手段が無く、
分身を誘導して束ねながら立ち回らないとあっという間に囲まれ
左右から投擲武器がバラバラに飛んできて避けるのが難しくなります。
逆にラスボスの悪魔は最弱と言っても過言ではなく、
拡散する白弾さえ気を付ければあとはジャンプ攻撃を
ひたすら繰り返せばほぼ敵の攻撃が当たる事はありません。
楽曲はクレジットにFUMMY(今岡文明)、TONO(殿村裕誠)、
WIZ. MASTER(古川典裕)の名前もあるものの、
メインはPINCH-PUNCHが担当だった模様。
(2022年3月1日放送 「ZUNTATA NIGHT SPECIAL イーグレットツー ミニ発売前夜祭」 内の古川氏の発言にて)
• ZUNTATA NIGHT SPECIAL イーグレットツー ミニ発売前夜祭
BGMはあの頃のタイトーらしいYM2610の音色で
非常に格好良くアツいものとなっているので、
当時曲が聴きたくてプレイしていた人も居るのでは。
これまで家庭用移植はPS2のタイトーメモリーズII上巻
(海外ではPS2/Xbox/WinのTAITO Legends)のみだったものの、
2022年、新たにイーグレットツーミニに収録されました。
荒削りな部分も見受けられるゲーム内容ではありますが、
決して駄作というわけではなく気軽に遊べる作品になっているので、
イーグレットツーミニを購入された方でプレイした事無かった方は
是非連コインしながらでも一度遊んでみてください。
This video is not an emulator.
Recorded from a video game PCB.
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