キューバの世界遺産を巡る旅!カストロとゲバラの革命の足跡を訪ねる/厳かな雰囲気のゲバラ霊廟/奴隷貿易や砂糖のプランテーションで巨万の富を築いた象徴的なコロニアル風の建物からキューバの苦難の歴史を知る
Автор: 旅野友太郎
Загружено: 2024-03-15
Просмотров: 232
キューバはコロンブスによって1492年に発見されて以来、ヨーロッパ諸国(特にスペイン)の植民地として迫害と搾取による苦難の歴史を辿りました。
もともとこの地に暮らしていた先住民族はほとんど滅亡に追いやられ、代わりにおびただしい数の奴隷が西アフリカからこの地に連れてこられました。
ようやくスペインからの独立を果たしてもキューバ人自身による独裁政権が続き人々は苦しい生活を余儀なくされていたのでした。
カストロとゲバラを中心とした革命軍は独裁政権を打倒してようやく彼らの理想とする社会主義国家を建設するに至ったのです。
キューバの世界遺産を辿るとき、長い植民地としての迫害の歴史とその痕跡と合わせてカストロやゲバラの革命の足跡の両方を見ることができます。
そしてその中で常に翻弄された苦難の人々の姿があるのです。
しかし、どんな情勢の中にあろうともキューバの人々は底抜けに明るく逞しく生き抜いています。
世界遺産の観光地を巡りながらそこに生活をしている人々の姿もしっかりと目に焼き付いて見て頂きたいと願っています。
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео mp4
-
Информация по загрузке: