【古くて新しい新幹線駅】山陽新幹線の厚狭駅を訪問-姫路始発こだま839号で行く【2105山口旅1】
Автор: G's Travel Channel NEX
Загружено: 2021-05-23
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今回は山口県山陽小野田市に位置する山陽新幹線(JR西日本)の厚狭駅をご紹介します。なんとなくその存在は知っていても行ったことはないという人は多いのではないでしょうか。
厚狭駅は山陽新幹線の駅としては唯一一本もひかりが止まらない駅、停車するのはこだまのみです。また、山陽新幹線の駅としては一番新しい駅で1999年に新設されています。ほかに厚狭駅には山陽本線と美祢線の在来線も乗り入れていますが、山陽新幹線の在来線の乗換駅としては利用者が一番少ない駅です。平成以降の新しい駅ということと、周囲の街の規模もそこまで大きくなかったためか、駅施設は新幹線駅としてはシンプルかつコンパクトにできています。
一方、在来線は1900年に開業しており、美祢で採掘されたセメントの原料である石灰や美祢や宇部の炭田で採掘された石炭を運搬するための貨物拠点駅としてにぎわった歴史があり、構内は使われない線路を含めると8線ある広大な敷地を有しています。いまとなってはその線路容量を持て余している印象を抱きますが、最盛期の名残があるという点で非常に魅力的です。
このように新しい新幹線の設備を持ち合わせながらも古い在来線の歴史の面影を残す「古くて新しい駅」という印象を持ちます。
尚、おまけとして一日一本しかない姫路駅始発のこだま839号についても本動画内で扱っています。
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