【野辺山宇宙電波観測所】名探偵コナンの舞台にもなっている長野県の高原に広がる異次元空間。巨大なアンテナのような直径45メートルの世界最大級の電波望遠鏡はまるでSFの世界。
Автор: Discover NAGANO
Загружено: 2021-06-15
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国立天文台野辺山宇宙電波観測所でいただいたパンフレットの表紙には「目を醒(さ)ませ、好奇心」という言葉が載っています。好奇心どころか、未知の世界へ紛れ込んでしまったかのような不思議な感覚に浸れる場所です。背筋が少し寒くなります。
野辺山宇宙電波観測所は、長野県南佐久郡南牧村に位置する国立天文台で、正式名称は自然科学研究機構国立天文台です。地元では、野辺山電波天文台の愛称で呼ばれています。
2025.4.18日公開「名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)」の舞台にもなっており近年人気が高まっています。
一帯は、何もないような山の頂上付近のなだらかな平地で、周りは林とレタス畑が広がり、牧場なども点々としています。
そんな、田舎町に巨大なパラボラアンテナのような望遠鏡群が広大な敷地にズラリと並びます。
野辺山宇宙電波観測所へ一歩足を踏み入れると、ここはまさに異次元空間です。観光地ではありませんが、実は隠れたおすすめスポットです。
聞こえてくるのは、鳥のさえずりと時折聞こえるカラスの鳴き声くらいです。ほぼシーンと静まり返っています。この静けさが独特の雰囲気を醸し出しています。
全て同じ方向を向いたお椀状の望遠鏡。何かに狙いを定めて、静かに相手のスキを伺うかのごとく微動だにしません。
宇宙から敵が攻めてくるのをここで待ち構えているような、戦場のような雰囲気でさえあります。日本に「地球防衛軍」があるのであれば、まさにここでしょう。
パンフレットによると、アンテナは大中小と100台以上あります。中でも圧巻なのは、一番遠くに「鎮座」する45m電波望遠鏡です。
この電波望遠鏡、1981年(パンフレットでは1982年)に完成し、現在に至るまでずっと観測を続けています。
これまでに天の川銀河の星間ガスの分布から、様々な星がどのように誕生するのかを調べてきました。さらに、天の川の中心近傍に中質量ブラックホールの兆候をとらえたり、生命素材物質の形成過程にせまるなど多くの成果をあげています(パンフレットより一部改訂して掲載)。
つまり、人間の目では到底分からないような宇宙の姿を明らかにしているということです。
ちなみに、BGMにはグスターヴ・ホルストの組曲「惑星」を使いました。
【観光情報】
国立天文台野辺山宇宙電波観測所:長野県南佐久郡南牧村野辺山462-2
https://maps.app.goo.gl/56ZYs9a9QbgMi...
入場無料、かなり広い駐車場あり、施設内にトイレもあります。
アクセス:JR小海線野辺山駅下車 徒歩40分
※公共交通機関で行くのは困難です。車で行くしかないです。
公式ホームページ
https://www.nro.nao.ac.jp/
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