【2026/1/17(土)
Автор: BEXA ch
Загружено: 2026-01-17
Просмотров: 1474
【YouTubeLive】
■日時:1月17日(土)20:00〜
■登壇講師
吉野勲
▼▼本日のガイダンス▼▼
2027年合格へ向けて!今からでも間に合う!
7月の短答式試験「憲法」を得点源にする戦略大公開!
0.司法試験に挑戦しよう
セカンドステージをアップグレードするために。
「生涯現役」、「自分の身は自分で守る」。
「時間と人とお金から自由になる」
1.タイムスケジュール
・2026年1月勉強開始
・2026年7月予備試験短答受験
・2027年7月予備試験短答合格
・2027年9月予備試験論文受験
→ 「論文合格」or「論文上位不合格」
2.まずは、「短答式試験に受かること」を最優先する。
①個人差はあるが、同時進行・論文主導型の勉強法は「人を選ぶ」。
→ 未学習内容の問題集を2,3週間で終わらせられますか?
②短答合格レベルに届かない段階で、論文対策をしても効率が極めて悪い。
→ 「道具の使い方」を問われるのが論文試験。「道具」がないのに?
③初めて短答に合格するまでの期間が短い人ほど最終合格に辿り着く確率が高い
→ 短答合格までに何年もかかると長期化する傾向は顕著。
*何故、今年の短答を受けるべきなのか。以下理由を述べる。
「憲法だけでもいいので、本気で合格点を取りに行く勉強をする。本番で「手応え」があれば、「勉強のやり方が正しい」ことの証明となる。他の科目も同じように進めていけばいいと言う自信が持てる。他方、「手応え」がなければ「何かやり方に問題がある」ことが推認されるので、学習方法の修正を早い段階ですることができる。来年受けるまで、「やり方がいいのか悪いのか分からない」と言うリスクを回避できる」。
*全力で取り組まないと何が原因なのかは分からない。だから1科目だけでも全力でやる。
3.「26年7月」に向けて、今何をすべきか?
①まず6期王道基礎講座憲法を聴く(1か月を「無駄にしない」)
→ 聞いて理解することを主眼にする(慣れの意味合いが強い)
→ 日常に「勉強時間」を入れ込むことを優先=「習慣化」する。
→ 初期段階は、10分でもいいから「毎日やる」ことが絶対的に大事
②該当範囲の短答過去問題を中心に解いていく
→ 「問題を読む」+「何を聞かれているか理解する」+「答えを見る」。
→ 「肢毎に」正誤の確認を絶対にすること。問題レベルの正誤は意味がない
→ 条文問題は復習時に「必ず」条文に当たること
→ 該当分野の王道テキストに戻る
→ 周辺知識を入れる契機にする
→ 暗唱の時間を必ず取る
→ 加工は「後の復習の便宜のため」にするものと言う意識を持つ。
→ 以下繰り返し
→ 同時に、「皿回しの理論」を忘れずにペースメイクする。
③2月下旬になったら「7期王道憲法」を聴く
→ ある程度進むごとに該当箇所の「短文事例問題」を解く
→ 前記6期学習分に追いついたら、短答過去問・短文事例問題・王道テキスト のアジャイルに入る。
→ 王道テキスト、短文事例問題の「論証を覚える」作業を取り込む
<短期記憶のまま放置してはならない>
・「短期記憶」は1日で半減し、1週間後にはほぼなくなる。
・覚えたつもりの「短期記憶」を「長期記憶に置き換える作業」をしなければ全く 知識は定着しない。
・切り替え作業のコツ
→「脳にその重要性を認識させる」
=「脳に何度も意識させる」
=「定期的な反復継続」が不可欠。
・4年以上勉強をしていても「記憶できている知識」が常に「直近1カ月程度の知 識」の受験生は沢山いる。短答にいつまでも受からない人の原因はほぼこれ。
*結論:「暗唱する」(短期記憶)+「繰り返す」(長期記憶への転換)=定着
<社会人受験生は不利なのか>
→ 「同じ勉強期間」で受かろうとするのは不利かもしれない。
高校2年次に偏差値60のAと偏差値50のBがいたとする。二人が同じ勉強量を2年間続けた場合、BがAに追いつくことはかなり難しい。何故ならAの方が同じ時間で処理できる問題数が違うからである。この場合、「受験までの有限時間」と言う「制約」が、二人の勝負を不平等なものにしてしまっている。「常にAがBの前を走っている可能性」が高い。同じ時間である以上、追いつけないのである。
現役学生と社会人の関係も似たような要素がある。では、社会人は学生には追い付けないのだろうか。否、である。何故なら、「試験までの有限時間」という「制約」がないからである。社会人が超短期合格を目指すのは、出来ないとは言わないが難しい。しかし、「プラス1年、2年」と言う見方をすれば話は変わって来る。試験である以上、「やるべきことをやれば受かる」。そして大学受験と異なり「時間の有限性」という制約がない。つまり、「やれば受かる」。
4.受験生の基礎力不足はかなり深刻
・コスパ・タイパ思考はひとまず置いておく。
・「要領」で受かってしまうと、後が大変。
・「やるべきこと」をまずやること。
・「受かるためなら何でもする」というメンタリティは必須
・情報社会で情報の海に溺れないこと(ポジショントーク、個人の体験談に惑わさ れないこと)
*勉強する以上、「受かりたい」ですよね。やるべきことが「王道基礎講座」にはぎっしり詰まっています。
5.第7期のポイント
王道テキストの大改定。
今回の改定テーマ:「よく分かる、すぐ使える、力が付く」
・令和の重要判例を補充
・改正法に完全対応
・論証の大拡充
典型論点から最新論点まで、実践的論証をテキストに補充。
・あてはめ対策を重視!
「あてはめ論証」を用意。
「あてはめ」の際に検討すべき考慮要素を徹底紹介
・豊富な具体例
学習の際に具体的なイメージを持ってもらう目的。
・ローに行かなくても安心!判例の深堀り解説
公法系では、判例を事例問題化した場合の解答例を用意
民法では、重要事項に「事例で考えよう」を設けた。
・学説の説明もお任せ!「学説問題」も怖くない
・大量虐殺となった「令和7年憲法統治」も解ける講義。
・各科目特性に応じた改定を予定。
・「短文事例問題集」の「解説・論証」を大補強。
「吉野の講義目標」
・「考える力」をつけてもらうこと。
・「知らないこと」でも説明できるようにすること。
・「興味関心」を持ってもらうこと。
「現場思考」「あてはめ勝負」と言う甘美な言葉に踊らされてはならない。
「現場思考」「あてはめ」は「基礎知識・基礎的思考力」がなければできません。
6.結び
・まず最初に、合格する時期を具体的に決める。
→ 安易に変えてはいけない。軸を定める。
・合格できなかった時の人生を想像してみる。「覚悟」が湧いてくる。
・宣言する。
・勉強を習慣化する
・勉強に執着する
・弱音は吐いても構わない、しかし、やれ。
・手を広げない。選択と集中。
▶予備試験・司法試験ならBEXA!(https://bexa.jp/)
【吉野講師の経歴】
明治大学法学部次席卒。
慶應義塾大学法科大学院既習コース首席合格
2008年低合格率の司法試験を突破後、伊藤塾で司法試験の受験指導を行う。
論文問題等制作に関与し、本試験問題予想を見事的中させ、合格率を上げた実績を持つ。
自らの経験に基づいた等身大のカウンセリングが人気に!
詳細はこちら▼
https://bexa.jp//lecturers/view/6
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