🇻🇪 【ベネズエラ最終編】給料が卵12個になった日|国が壊れるとエリートは消える
Автор: 【サムライ経済学】 ニュースをお金で読む
Загружено: 2026-01-08
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2018年、私はベネズエラを離れました。
弁護士として働いていた国を、スーツケース1つで。
月収5,000ドルだった給料は、最後には卵12個分になっていました。
770万人が国を去りました。人口の4分の1です。
これは、崩壊する国から逃げた1人の記録です。
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🇻🇪 ベネズエラはかつて南米で最も豊かな国でした。
世界最大の石油埋蔵量。無料の医療と教育。
誰もがマイアミで買い物をしていた時代がありました。
それが15年で崩壊しました。
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📉 崩壊は静かに始まります。
・ 2003年:外貨規制の開始
・ 2015年:海外送金の困難化
・ 2017年:預金引き出し制限
・ 2018年:インフレ率130万%
父は2003年に言いました。
「これは終わりの始まりだ」と。
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✈️ 逃げられた人と、逃げられなかった人。
その差は「準備」でした。
・海外口座への資産移転
・アポスティーユ(国際認証)の取得
・第二の国籍
・デジタル資産
裁判官になるはずだった同僚は、今マイアミでウェイトレスをしています。
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📌 本動画では
・国家崩壊の兆候はどう現れるか
・エリートはなぜ真っ先に逃げるのか
・逃げた人と残った人を分けたもの
を、1人の脱出者の視点から語ります。
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🗓️ 2026年1月3日、マドゥロ大統領が米軍に拘束されました。
8年ぶりに、祖国に変化の兆しが見えています。
でも、戻れるかどうかは、まだわかりません。
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🎬 【ベネズエラ3部作】 国家崩壊と“給料が卵になるまで”の全記録
① なぜ南米一の富裕国は15年で崩壊したのか
👉 • 🇻🇪 なぜ南米一の富裕国は15年で崩壊したのか|ベネズエラに学ぶ「国家破産」の現実
② なぜマドゥロは「今」狙われたのか|ベネズエラ急襲の裏側
👉 • 🇻🇪 【続編】 なぜマドゥロは「今」狙われたのか|ベネズエラ急襲の裏側
③ 給料が卵12個になった日|国が壊れるとエリートは消える
👉 ※今回の動画です
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