昭和のSL【西近畿編】 三木・高砂線 C11・C12
Автор: toshi tan
Загружено: 2021-06-13
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昭和40年代、全国で活躍していた現役蒸気機関車。
貴重な8mフィルム映像をデジタル処理、音声は同時録音のステレオで、
全国地域別・線区別に再編集いたしました。
加古川・三木線 ① 厄神駅 C12167 貨物列車
国鉄三木線は、加古川線厄神駅から分岐し、金物の町である三木までの6.6kmを結ぶ路線として、大正5年に開業しました。
その後、沿線には神戸電鉄粟生線も開業、乗降客数も減少し、全国赤字83線にも選ばれ、昭和56年に第一次特定地方交通線に指定され、昭和60年には、国鉄から第三セクター三木鉄道に経営を転換しました。
民営化した三木鉄道は、その後も赤字が続き、平成20年に全線廃線となりました。
国鉄時代の三木線にはC12が牽く貨物輸送もありました。
ここでは加古川線との分岐駅で、三木線の始発駅、厄神駅から三木駅に向かう貨物列車の発車風景です。
三木線 ② 宗佐駅⇒国包駅 C12167牽引 貨物列車
三木線を走るC12167は、昭和21年に鳥取区から加古川区に転属、昭和47年まで加古川線、三木線、北条線、鍛冶屋線の貨物列車SL牽引仕業を担当、その後、奈良運転所や吉松機関区、南延岡区に転属し、昭和49年に廃車となりました。
廃車後は兵庫県加美町中央公民館に静止保存されましたが、平成19年に鳥取県の若桜鉄道で、圧縮空気による展示線内での公開運転が始まり、現在は定期的に整備を受けつつ動態保存継続中です。
三木線には、踏切が多くあり、遮断機が下りるまで、多くの車や人が踏切を横断、C12167が危険を知らせるため、汽笛を響かせ接近します。
この時代、踏切の警報音も、今とでは音色が違うようです。
高砂線 加古川駅~野口駅 C11199牽引 貨物列車
国鉄高砂線は、山陽本線加古川駅から、高砂市の高砂駅まで8.0Kmを結んでいたローカル線で。
旅客輸送は、日中は2時間に1本、通勤時間帯は1時間に1本、気動車で運転されていました。
沿線には、国鉄高砂工場があり、貨物列車に加えて工場入出場のための回送列車もありましたが、昭和59年12月1日に全線が廃止になりました。
映像では、高砂線の貨物輸送を、C11が牽引していた時代の作品です。
オリジナルフィルムの保存が状態が悪く、画像に傷や埃でお見苦しい箇所があります。
ご了承ください。
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