岩手県大船渡市大船渡町 笹崎鹿踊り
Автор: 岩手気仙地方から祭・郷土芸能
Загружено: 2013-09-16
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伝承地:大船渡市大船渡町南笹崎・北笹崎・浜町地区
笹崎鹿踊りの由来:陸前国本吉郡清水川村(現在の南三陸町)中在屋敷の弥惣治なる者、本吉郡入谷村・四朗兵エより七代の相伝を経て伝えられし、鹿踊りを、故あって日頃市村(大船渡市日頃市町)坂本沢安堵屋敷・理惣太なる者に伝授し、相伝状と共にかけ幕に赤九曜の紋、並びに仰山の文字、及び鶏毛の前垂れなどの使用を許可され、後鹿頭1個(現在の仲立ちの頭)と共に、これらを構えて大船渡村字笹崎大草嶺家の養子となり、笹崎鹿踊りの基を開いたという。
尚、装束に染め抜かれている赤九曜星(他の鹿踊りは白九曜星)は、初代四郎兵エが時の仙台領主伊達公より特に賜りたるものと伝えられており、「仰山」の文字は称賛の言葉であり、仰山を名乗る所以でもある。
2011311東日本大震災では装束類が流失。翌年に支援などで復活を果たす。鹿踊りを伝承する3行政区のうち、浜町は全戸・全事業所が流失・全壊。南北笹崎地区も低地部を中心に大きな被害を受けた。
大船渡市立大船渡中学校の生徒にも踊りの指導を行っている。
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