短バリスにこだわる釣り方のアウトライン/岡田清の抜き系チョーチンセット【HERA三昧File.11】
Автор: オーナーばり公式チャンネル
Загружено: 2026-01-14
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厳寒期の定番釣法「抜き系のチョーチンセット」。
岡田の理想はより早いタイミングで当たらせること。
それには短バリスでアタリを出せるセッティングが重要。
そのこだわりに迫る。
6:57 HERAサプリ①「下バリ飲んでるからハリスが長い」
勢いよくエサを吸い込む時季ではないので、下バリを飲んでいるということは、飲み込む前のアタリが出ていないと……。
ウキにアタリが伝わっていないということはハリスが長いのかもしれないと考えられる。
7:28 HERAサプリ②「待ってのアタリはヒット率が悪いイメージ」
活性の落ちる厳寒期はゆっくり落下するクワセエサに反応させて吸い込ませるのが基本。
クワセエサがぶら下がった状態ではアタリは出にくいし、糸ズレなどのスレアタリも増えるのでヒット率は下がる傾向にある。
7:58 ※スピード的に早いではではなくアタリが出るタイミングが早いこと
8:35 HERAサプリ③上バリは大きめの「バラサ」8号
上バリを大きくすることでその重さを利用してオモリ量を減らすことができる。
そうすることでウキが立った位置からの早いタイミングのアタリを狙うことが可能となる。
12:07 HERAサプリ④「魚が多くてシモっちゃう」
魚の水流によりエサ落ちよりもウキが沈んでしまうことはよく起きること。
沈没するようではダメだが、1目盛りほど多く沈む程度なら魚がいる証拠と前向きに捉えたい。
⚫︎前半タックル
竿:「皆空」12尺
道糸:オーナーばり「白の道糸」0.8号
ハリス:上0.6号8㎝、下0.5号30㎝
ハリ上オーナーばり「バラサ」8号、下オーナーばり「バラサ」2号
ウキ:本多作ボディ5㎝グラスムクトップ
ウキ止め:オーナーばり『激圧ストッパー』2号
ウキゴム:オーナーばり『強力一体ウキベスト』2号
スイベル:オーナーばり『Wサルカンダルマ型』24号
※下バリの変更
「バラサ」2号→「サスケ」3号→「バラサ」1号
※下ハリスの長さ変更
30㎝→40㎝→30㎝
⚫︎前半エサ
バラケエサ
「粒戦」200cc+「カクシン」100cc+水200cc+「BBフラッシュ」200cc
クワセエサ
「力玉」さなぎ粉漬け
■出演 岡田清/オーナーばりへらインストラクター
メジャータイトル7冠のトーナメントモンスター。
自分が納得できる釣りを追い求め、飽くなき探求を続けるトップアングラー。
■撮影協力
埼玉県椎の木湖様
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アーティスト: http://audionautix.com/
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