【大黒島(北海道厚岸町)】軍の要塞。ベールに包まれた島。昔は有人島だった。
Автор: 島の散歩
Загружено: 2024-10-04
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北海道 厚岸町にある大黒島
(だいこくじま)。
面積1.08平方キロメートル、標高105メートル
無人島。
北海道本土から沖合3キロメートル、、
厚岸小島のさらに沖合1.5キロメートルの沖合に浮かぶ。
アイヌ語で、モリシカ・ホロモシリと呼ばれていたことがあり、
厚岸小島に対して、大きな島という意味になる。
無人島であるが、
現在でも昆布漁のときのみ番屋で過ごす人がいるという。
文化年間(1804年~1818年)には番屋がおかれ、季節移住者がいたという。
第二次世界大戦中は、要塞化し、
日本軍の基地がおかれ、住民はすべて立ち除いた。
そのため、今でも高射砲陣地あとや横穴あとがあり、戦争の遺構も残る。
昭和30年には41人、昭和35年には47人も人口があったという。
無人化した島は、現在様変わりし、
自然の宝庫となっている。
島は特別天然記念物に指定され、町の許可なく立ち入ることはできない。
コシジロウミツバメやゼニガタアザラシの繁殖地になっているという。
島の散歩 http://shimanosanpo.com
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