【快適度も大!大型アイランドキッチン&大型インテリアの家① 】美の極み!モリスの壁紙クロスでフルコーディネート▶2つの顔をデザインした迫力の外観《前編 | 新築一戸建てvol.21(1/2)》
Автор: ジュータク ギャング Tomoya Oshimura
Загружено: 2025-02-14
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私の本業ど真ん中である住宅設計「新築一戸建てvol.21(前編)」のお話しです。
今回は2回でお届けする中の、1本目の動画となります。
【物件データ】
所在地:大阪府泉佐野市
敷地面積:44.64坪(147.58㎡)
延床面積:40.19坪(132.86㎡)
建ぺい率:60%
容積率:200%
今回の動画は、KDLに大きな快適を生む「大型アイランドキッチン、大型ダイニングテーブル、大型ソファ、大型ミラー、大型ラグ」の家です。
ご夫婦お二人で暮らすにしては大きなお家です。
お料理が快適にできるように、コレクションの食器を美しく収納したい、等々のご希望を叶えることに加え、60代を目前に控えたご年齢でしたので、やはり沢山のモノを所有されていらっしゃいました。
ご主人様の趣味である空手や魚釣り、奥様は前述の食器やグラス、絵画のコレクションも多数ありました。
人生の先輩であるお二人の終の棲家として、快適で美しい空間づくりに腕をふるいました。
今回SOHOを外してプランニングしたKDLは約30帖。
アイランドキッチンのワイドは2,900mmでオーダー。
作業スペースや収納がとっても大きくて快適の極みです。
横移動で配膳らくらくのパーティーキッチンのレイアウト。
そのダイニングにはコンコルドダイニングテーブル(ポリフォーム社)をチョイス。
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合わせたのはオールブラックのYチェアを6脚。
ダイニング上部は吹き抜けとし、壁面にはフォーシーズンズ・クアドラートミラー(ポラダ社)の1,400mm角!
でかい!かっこいい!
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こんな大型ミラーが吊られている一般住宅には、なかなかお目にかかれないでしょう。
ミラーの下には、コレクションの食器を仕舞う収納棚を造り付けました。
リビングにはワイド3mのダカーポ システムソファ(アイラーセン社)。
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ダカーポは1mごとにクッションが2つ付いてくるという贅沢な特典があります。
控えめに言って至極の座り心地、というかもう、すぐ眠りに誘導される寝心地ですね。
もちろんソファには、私が一家に一台とオススメしているK22サイドテーブル(テクタ社)をブラックで。
そして足元に目を向けると、JAB(ジャブ)のラグをSAVANNA(サバンナ)でオーダーしております。
贅沢ですが、この世のものとは思えないほど幸せな足触りです。
お二人で暮らすには大型すぎるインテリア計画では?と思われる方もいるでしょう。
しかし私の経験上、「デザイン(美しさ)は細部に宿る」と同様に「広さに勝る美しさはない」が、家の良し悪しに大きく関わると感じています。
まさにそれを体現したようなお家です。
あ、このお家の特徴がもう一つ。
クロスは、ほぼモリスです。
モリスさんで溢れていると言っても過言ではない、美しいクロス揃いのお家です。
• 【ウィリアム・モリスの世界へようこそ】色彩美が織りなすテキスタイル▶白い壁紙オンリー...
沢山の家づくりに携わってきて、設計士には命がけの使命があると感じています。
一つはお家の中を快適で美しく。
もう一つは美しい風景の一部を外観・外構でつくることです。
外壁を雁行させ、植栽と照明によって奥行きと陰影を生み出します。
更地の状態から完成したお家をご覧ください。
美しい風景が誕生していませんか?
私には、私なりの住宅思想やポリシーがあります。
美しいデザインと、快適な間取りこそが長い幸せを生むと信じています。
貴方は、数値やスペックを30年、50年と愛し続けられますか?
どうぞ楽しんでご覧ください。
【新築住宅への想い、中古戸建て・マンションのリノベーションに関して】
私は新築戸建ての設計や建築を主としています。
理由は美しい街を創りたいたいから。
美しい街は資産価値と、それを守る住人の意識を生みます。
街や住人の意識や価値を一変させる思想で、メイクノスタルジーと命名しております。
日々楽しんで苦しんで命を削る思いで設計を繰り返し、
私の描いた設計図面があんなに大きくスケールアップしたお家に建ち上がる。
感動で心が震えます。
だからリフォームやリノベーションに興味があまりなかったんです。
ただ、知人や関係者からたっての要望があると見てみぬふりができず。
私が関わることで一人でも幸せな方が増えるのなら、という想いです。
マンションであれば一旦スケルトンにしてのフルリノベーションが、設計の醍醐味(暮らしの激変)を感じられます。
また、間取り制作や照明計画、外構工事、クロス選び、バックセット(カップボード)施工、玄関タイル等、部分的なリフォームもほぼ手掛けません。
リフォームでも、建築施工が絡む内容には設計が必要となります。
図面を起こしますと、コンセント・スイッチ・照明計画等の電気配線図の制作も重要なポイントとなります。
照明・電気計画に入りますと、「何を、どう照らすのか」といったインテリア計画(クロス、床材、天井材、家具、カーテン等)が本来必要となります。
図面を描いて、お客様が依頼されている工務店が着工しても「この図面通りには(技術力の差もしくは、やりたくないので)出来ません」というやり取りが始まってしまう。
そのような過去のほぼ全ての経験から、住宅の全ては連動した一気通貫の中で計画されるべき、という考えに至りました。
戸建てリノベーションを手掛けない理由として。
いわゆる「暮らしが変わらないリフォーム」しか出来ないことがほとんどだから。
抜けない構造材や、壁の中が想定外の造りになっているなど、インテリアファーストを駆使した間取りが描けず、表面上は綺麗にできるが暮らしは変わらない。
何より、元々の設計者の意図や意志が入ったお家(設計)にメスを入れるだけの修正作業は非常に苦しいですね。
手前勝手ではございますがご容赦いただけますと幸いです。
私はこの仕事に誇りをもっているので、昨今目にする機会が多い「志の無い」設計士に嘆いています。
しかしながら、そこに向き合うお客様が、より良く打ち合わせが進むようにも願っています。
そこで、ハウスメーカー(設計士)とお客様、双方の視点で解決策はないものかと考察しました。
自由設計!なんでも出来ます!何度でも図面作成OK!‥等々
私には「クレームから全力で逃げたい(だけ)」に見えます。
住宅業界の責任逃れ体質。
設計士の意識改革。
お客様の心構え。
私なりに様々な視点から、原因と対策を提案します。
照明計画でお伝えしたいこと。
それは、住宅の原案設計者にしか分からない意図があるということ。
様々な照明器具や建築化照明がありますが、本来の目的や意図と反して使用することもあります。
照明計画だけを別の設計士に依頼するのはナンセンスです。
照明と親和性を高めるべき項目にインテリアの計画があります。
住宅は奇をてらわず、シンプルに造ってインテリアで美しくまとめることが大切です。
暮らしの質はインテリアで左右され、人生を変える力もありますので、一度きりの真剣勝負で挑んでいただきたい。
根本的にインテリアの良し悪しは、住宅設計で決まります。
コーディネーターではなく、設計士の力量にかかっているということ。
インテリア、外構、全ては原案設計者が一気通貫でプランニングしないと良くなりません。
美しさも居心地もメンテナンス性も、全ては設計力です。
設計力や提案力に満足できないお悩みに対して。
工務店、及びスーパー工務店や大手ハウスメーカーなど、耐震性や断熱性や機密性のスペックだけを売りにする住宅は、本当に私たちの求める住宅でしょうか?
新製品やスペックにとらわれることなく、美しさと使い勝手を併せ持つ私のオリジナルな基準で住宅に関する情報を発信します。
後悔の無い・失敗しない家づくりをするために、住宅設備の剪定、インテリアのコーディネート(クロス選び・建具選び・床材選び・カーテン・カーテンレール・家具配置)、照明計画(ダウンライト・間接照明、ペンダントライト)など、住宅設計の基礎となる考え方も参考にしていただければ幸いです。
【チャプター】
00:00 イントロ
00:23 オープニング
01:20 土地購入の経緯と詳細
05:21 その後の打合せとコンセプト
09:22 外観のご紹介
13:37 玄関のご紹介
20:17 トイレのご紹介
22:52 階段下トイレについて
24:23 カルテットペイントについて
25:14 階段のご紹介
26:34 2階のご紹介①
36:20 2階のご紹介②
44:37 寝室のカーテンについて
47:27 エンディング
@tomoyaoshimura1993
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