セガが家庭用ゲーム機事業から撤退し、ドリームキャストを終了(2001年1月31日)
Автор: Rando Archive
Загружено: 2015-04-12
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これは2001年1月に行われたセガの株主総会の様子を録画したものである。その中で、ドリームキャストの失敗後、ゲーム機メーカーとして業界を離れる際に、企業としてどのように立ち直ろうとしていたかが詳しく語られている。歴史的な意味があるかどうかは分かりませんが、念のためアップロードしておこうと思いました。ライブストリームは当時保存していて、二度と見たことがない。
更新:Whisper AIを使ってようやく日本語字幕を手に入れ、動画の最初の15分を自分で英語に翻訳した。残りの英語は自動翻訳される。大きな問題があったら教えてください。
イベントに関する記事:
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株式会社セガ「構造改革プラン説明会」 Impress.tv
http://www.watch.impress.co.jp/financ...
セガ(7964 東1、1,690円)は、1月31日に急遽「構造改革プラン説明会」を催し、家庭用ゲーム機ドリームキャスト(DC)を3月31日で製造中止することを正式に発表した。
結論から言うと、家庭用ゲーム機事業から撤退し、ソフトメーカー路線へ転換する点は大いなる前進と評価できるが、ドリームキャスト事業からの完全撤退でないため将来的に収益性のマイナス要因となる恐れがあり、手放しで喜ぶのはまだ早い、と考える。
ゲーム機事業からの撤退で、2001年3月期は連結ベースで約800億円の損失が新たに発生する見込みである。その他に金融資産評価損30億円、ゲームソフト販売の不振などから、2001年3月期の業績予想は下方修正され、連結経常利益は479億円、税引利益は583億円、単体経常利益163億円、税引利益は892億円の赤字にそれぞれ下方修正された。
今後は、ソフトメーカーへ転換した構造改革をいかに収益として実現するかである。DC向けソフトが中心となる2002年3月期は、会社側は黒字化を絶対的な目標としていたが、現時点では難しいと考える。黒字化は、構造改革路線が軌道に乗り、他社製ハード向けのシェアが大半を占めるようになる2003年3月期と見るのが妥当ではないか、と考える。
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This is a capture of the stream of Sega's shareholder meeting from January 2001. In it, they detail how they planned to recover as a company when leaving the industry as a console manufacturer after Dreamcast's failure. I don't know if this has historical significance or not, but I thought I should upload it just in case. I saved the live stream back then, and have never seen it again.
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