1021回の試行錯誤から導き出された【旨い飯盒飯の炊き方】
Автор: 普段着の馳走帖
Загружено: 2021-11-06
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888の法則。
8分(沸騰までの時間)8分(沸騰から消火までの時間)8分(蒸らす時間)
浸水させた米を
弱めの中火にかけて
8分から12分の間で沸騰させます。
(8分以下だと硬くなる、12分以上だとべちゃべちゃしてくる)
沸騰したら中火で8分炊き
火からおろして8分から10分ほど蒸らします。
8(沸騰までの時間)8(沸騰から消火までの時間)8(蒸らす時間)
とおぼえてください。
飯盒を逆さにするのとしないのとを
何度かやって食べ比べましたが
逆さにしない方が美味しいです。
ほぼ毎日
飯盒でご飯を炊き
秒単位で炊く時間を変えたり
火力を強めたり弱めたりしながら
飯盒炊飯の試行錯誤を千回以上おこないました。
この動画は飯盒炊飯の完全保存版です。
キャンプで飯盒炊飯を予定されているかたは
ぜひ参考にしてください。
子供のころ
キャンプファイヤーで食べた
飯盒で炊いたご飯とボンカレーの味が
忘れられません。
飯盒炊飯の指導をする先生は
責任重大ですね。
ちなみに
飯盒炊爨(はんごうすいさん)と飯盒炊飯(はんごうすいはん)
どちらも正しくて、意味も同じです。
飯盒炊爨の爨は「かまど」のことで
炊爨とは、かまどで調理をするという意味です。
平安時代から使われてきた古い日本語。
対して
飯盒炊飯の炊飯は
明治以降に使用されるようになった言葉です。
ご飯を炊くという意味の炊飯のほうがわかりやすいので
自分はそちらを使用しています。
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