中国BYDの隠れ負債が6.6兆円!? ● 隠しきれない真実 【 極東アジア 】
Автор: 極東アジアのいま
Загружено: 2026-01-24
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中国BYDの隠れ負債が6.6兆円!? ● 隠しきれない真実がメディアによって報じられました。極東アジア の情勢について深堀りします。世界一、品質に厳しいと言われる日本市場ではやはり厳しかった。
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もくじ
0:00 BYD
0:53 中国国内の販売状況
3:44 補助金政策の終焉
6:58 独自SFの破綻
9:53 エクストラ
BYDは中国の深圳に本社を置く,世界最大級の電気自動車メーカーです。もともと電池メーカーとしてスタートし、現在は設計,バッテリー,車両製造まで自社で手がけ、タイヤ以外は全部BYDと言われるほど。
2025年、EVの販売台数ではテスラを抜いて世界一になったと報じられ、ご存知のかたも多いのではないでしょうか。これまで中国国内を中心に急成長。低価格と,大量生産力で市場を拡大し、2023年からは日本にも乗用車販売を展開しています。そんなBYDについて、最新の情報を見ていきたいと思います。2025年の世界販売台数は460万台と発表され、24年の427万台から8%アップとなりました。
これは日産やホンダを抜くレベルで、グラフを見てもわかるとおり、急成長してきたことに間違いはありません。すごい勢いじゃないかと一瞬思ったそこのアナタ。その内訳を見てみると、中国国内での販売が370万台、海外での販売が90万台となっており、国内での販売が8割を占めるというのが実態。14億人いると主張するあちらさんですから、自動車市場は世界最大級。世界販売といいつつ、中身は国内販売がまだ多くを占めているというのが実態です。
再びグラフを見てみると、これまで右肩あがりできたものの、直近ではその角度に翳りが見られます。冒頭お伝えしたとおり、中国国内販売は、去年の9月以降、4ヶ月連続で前年を割り込んでいると報じられています。去年の年初には、2025年の年間販売目標を550万台としていたものの、5月以降販売不振に陥り、夏には460万台に下方修正したというのをご存知でしょうか。中国では多くのメーカーが乱立するなか、自動車大手のジーリーがBYDのシェアをくっていると言われ、もはやBYD一強という構図からは変わりつつあります。ちなみにジーリーのいちブランドであるジーカーは、2026年,日本で発売されると言われ、一部のモータージャーナリストは,BYDに続く黒船だと騒ぎ立てています。
話をもどしてBYDは、中国国内での競争によりシェアを落としつつあり、次は海外での販売に力を入れています。ヨーロッパではハンガリーに、そして南米にはブラジルに、さらに東南アジアではタイに工場を次々と建設して、海外生産にシフト。現在は輸出中心ですが、いずれは現地生産により、その地域での販売を伸ばそうと計画しています。なお、アメリカでは高い関税のため、BYDの車はほぼゼロに近く、まったく走っていないようです。また、日本では去年の登録台数は3700台ほどとなっています。このように、直近では中国国内では減速傾向、海外販売へシフト中というのが、今のBYDにおける状況となります。
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VOICEVOX:青山龍星
中国BYDの隠れ負債が6.6兆円!? ● 隠しきれない真実 【 極東アジア 】!についてお伝えしました。
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