子供の矯正治療、いつから始める?目的は?
Автор: オーラルパワーの学校 / イースマイル国際矯正歯科
Загружено: 2020-04-01
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子供の矯正治療はいつごろから開始したらいいのか?初期治療(早期治療)をやっておいたほうがいい歯ならび、急がなくてもいい歯ならび、早期治療の目的などを解説します。
一般的には小学校低学年くらいから始めるのを初期治療(早期治療)、小学校高学年・中学校くらいから始めるのが成長期の本格的治療です。
初期治療(早期治療)を検討するときは以下のような点に気をつけてください。
7歳ごろまでに一度、矯正専門医に見てもらおう
レントゲンを撮って乳歯から永久歯の交換を邪魔する状態がないかチェックしよう
前歯の入れ替わりがスムーズにできる隙間があるかどうか
骨格のズレ、前後的ズレ、真ん中のズレがないか
受け口は早めに相談(5−6歳から)しよう
極端な出っ歯でなければ慌てなくても大丈夫
イースマイルの初期治療について
https://www.esmile.jp/guide/1stphase/
00:00 はじめに
00:30 矯正治療の重要性と日本とアメリカの比較
01:08 成長期の矯正治療とは
02:09 成長期の矯正治療の目標と一般的な流れ
03:17 矯正治療開始のタイミング
04:20 早期治療の目的と具体的なアプローチ
05:29 レントゲンの重要性
07:48 骨格の成長を邪魔する要因の除去
10:02 骨格の土台を整える治療
13:23 成長期の矯正治療の具体例
15:43 前後的な問題の解決
18:04 矯正治療の段階
19:06 適切なタイミングで開始する矯正治療の重要性
20:12 矯正治療開始の遅れが引き起こす問題とその結果
有本博英プロフィール
和歌山生
1985年清風南海学園高校卒 1991年大阪歯科大学、1995年同大学院卒(歯科矯正学)
1996年大阪歯科大学助手(歯科矯正学講座)
2001年イースマイル矯正歯科大阪オフィス(大阪市天王寺区)
2013年イースマイル矯正歯科芦屋オフィス(芦屋市)
2016年医療法人イースマイル国際矯正歯科 https://www.esmile.jp
日本非抜歯矯正研究会マスター会員・インストラクター
米国アングルソサエティレギュラーメンバー
カナダBiolux Research社クリニカルアドバイザー
米国アラインテクノロジー社ファカルティーメンバー インビザライン公認講師
矯正歯科医の父より小臼歯4本抜歯を伴う矯正治療を受ける。父は1965年に近畿で最初の矯正歯科専門オフィスを開設した有本隆行。1995年、非抜歯治療98.5%という数字が信じがたく、フロリダのグリーンフィールドのオフィス訪問。リップバンパー1本でまるで別人のような歯列に変化していることに衝撃を受ける。1996年よりグリーンフィールドコースインストラクター。日本非抜歯矯正研究会設立発起人。グリーンフィールドのCADシステムを発展させたMOO (Molar Oriented Orthodontics)という診断と治療の体系を確立し、医歯薬出版より『非抜歯矯正治療- Molar Oriented Orthodonticsの実際』を刊行。2002年アメリカ矯正歯科医会フィラデルフィア大会招待講演、テーブルクリニックアワード受賞(日本非抜歯矯正研究会として)。2007年第1回イタリア非抜歯矯正学会招待講演。2013年第8回九州矯正歯科学会学術大会特別講演。2015年第41回アングルソサエティ2年次総会講演。2014年よりインビザラインによるMOOの治療を開始。さらに2015年より近赤外線を用いた光加速矯正をテーマにアメリカ・日本・ドイツ・フランス・台湾などで光加速矯正のセミナーを行う。EZアタッチメント、EZマウント、パワーボタン開発者。
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